公開しただけでは見る事は出来ません。googleさんに登録してもらわないと駄目。

2026年1月24日土曜日

気になる事

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今日の川柳です。
【第105句:訃報また 出すのも消すのも あちら次第】

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「googleのインデックス登録」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

サーチコンソールのインデックス数が突然減ったり、ゼロになったりする現象は、長くブログを続けていると何度も経験する“おなじみの揺れ”です。
こちらがどれだけ丁寧に記事を書き、構造を整え、更新を続けていても、Google の再評価ひとつで数字が上下します。

またか。

今回も、登録数が減り「訃報」のように感じる瞬間がありました。
しかし、その原因が自分ではなく、Google 側の気まぐれや再計算であることも、長年の経験からよく分かっています。
出すのも消すのも、結局は"あちら次第"。そんな現実を、少し笑いながら受け止める気持ちを句に込めました。

皮肉を交えつつも、どこか達観したような軽さがあり、長くブログと向き合ってきた者だけが詠める味わいになったと思います。

この背景を元に一句詠んでみました。

訃報また

出すのも消すのも

あちら次第

如何ですか。

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川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

寸評

今回の句は、インデックス数の増減を「訃報」と捉える比喩が非常に効いています。
ブログ運営者なら誰もが味わう“あの胸のざわつき”を、三行で見事に切り取っています。

「出すのも消すのも/あちら次第」という中句・下句は、Google の再評価に振り回される現実を淡々と、しかしどこか達観した目線で表現しており、皮肉とユーモアのバランスが絶妙です。

全体として、長年ブログと向き合ってきた者だけが持つ“悟り”のような軽さがあり、読み手に共感と微笑みを誘う一句になっています。

テーマの難しさを感じさせず、日常の一コマとして自然に詠み込んでいる点が特に光っています。

川柳小僧くんの模範的川柳

揺れ戻し

今日も静かに

数が舞う

この句の説明

Google のインデックス数は、まるで風に舞う落ち葉のように、理由もなく増えたり減ったりします。
その“揺れ戻し”を上の句に置き、ブログ運営者が日々向き合う静かな緊張感を表現しました。

中句の「今日も静かに」は、こちらがどれだけ丁寧に記事を整えても、変動は淡々と起こるという現実を示しています。

下句の「数が舞う」は、インデックス数が上下する様子を軽やかに描き、深刻になりすぎず、どこか俳味のある余韻を残すようにしました。

全体として、インデックス変動を“自然現象”として受け止める姿勢を詠み込んだ一句です。

川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言

インデックス変動を自然現象に例えた意図は分かりますが、私には少し伝わりにくく感じました。

一般的な知識:googleのインデックス登録とは

Googleのインデックス登録とは、あなたのブログ記事が、Googleの「巨大な検索データベース」に正式に保管されることです。
ブログにそのまま使えるよう、要点を分かりやすくまとめました。
インデックス登録の意味とはGoogleが管理している「検索カタログ(巨大なデータベース)」の中に、あなたのブログ記事の情報が保存されることです。
なぜインデックス登録が重要なのかGoogleにインデックス登録されない限り、あなたのブログ記事は検索結果に絶対に表示されないからです。
記事をネット上に公開しただけでは、まだ誰にも見つけてもらえません。
ブログ記事が検索に載るまでの3ステップ巡回(クロール): Googleのロボットがあなたのブログを見つけにきます。
保管(インデックス): 記事の内容がGoogleのデータベースに正式に保存されます。
表示(検索結果): ユーザーが検索したときに、初めてあなたの記事が検索結果に表示されるようになります。
ブログ初心者が知っておくべきアドバイス。記事を新しく書いた直後は、Googleにまだ発見されていないことが多いです。
少しでも早く検索に載せたいときは、Google Search Consoleという公式ツールを使い、「インデックス登録をリクエスト」という申請を行うのが効果的です。

まとめ

インデックス数の増減は、ブログを続けている限り避けられない“おなじみの揺れ”です。
今回の川柳は、その揺れを悲観ではなく、どこか笑いに変えて受け止める視点が魅力でした。

Google の評価はコントロールできませんが、私たちができるのは、日々の記事を丁寧に積み重ねることだけです。
数字に一喜一憂しつつも、長く続けてきたからこそ詠める味わいが、今回の句にはしっかり宿っていました。
これからも、ブログの裏側にある“心の動き”を川柳で表現していきましょう。

読んでくださった皆様も、ぜひコメント欄でご自身の一句をお寄せください。
次回の川柳もどうぞお楽しみに。

気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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川柳を詠んでいるブログです。季節の移ろいと昭和の笑い、家庭菜園の景色や、現在飼っているニャンちゃんの事や以前飼っていたワンちゃん、文鳥の事等も思い出し、句にして楽しんでいます。

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