今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「gooleのインデックス登録」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
サーチコンソールのインデックス数が突然減ったり、ゼロになったりする現象は、長くブログを続けていると何度も経験する“おなじみの揺れ”です。
こちらがどれだけ丁寧に記事を書き、構造を整え、更新を続けていても、Google の再評価ひとつで数字が上下します。
今回も、登録数が減り「訃報」のように感じる瞬間がありました。
しかし、その原因が自分ではなく、Google 側の気まぐれや再計算であることも、長年の経験からよく分かっています。
出すのも消すのも、結局は"あちら次第"。そんな現実を、少し笑いながら受け止める気持ちを句に込めました。
皮肉を交えつつも、どこか達観したような軽さがあり、長くブログと向き合ってきた者だけが詠める味わいになったと思います。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
今回の句は、インデックス数の増減を「訃報」と捉える比喩が非常に効いています。
ブログ運営者なら誰もが味わう“あの胸のざわつき”を、三行で見事に切り取っています。
「出すのも消すのも/あちら次第」という中句・下句は、Google の再評価に振り回される現実を淡々と、しかしどこか達観した目線で表現しており、皮肉とユーモアのバランスが絶妙です。
全体として、長年ブログと向き合ってきた者だけが持つ“悟り”のような軽さがあり、読み手に共感と微笑みを誘う一句になっています。
テーマの難しさを感じさせず、日常の一コマとして自然に詠み込んでいる点が特に光っています。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
Google のインデックス数は、まるで風に舞う落ち葉のように、理由もなく増えたり減ったりします。
その“揺れ戻し”を上の句に置き、ブログ運営者が日々向き合う静かな緊張感を表現しました。
中句の「今日も静かに」は、こちらがどれだけ丁寧に記事を整えても、変動は淡々と起こるという現実を示しています。
下句の「数が舞う」は、インデックス数が上下する様子を軽やかに描き、深刻になりすぎず、どこか俳味のある余韻を残すようにしました。
全体として、インデックス変動を“自然現象”として受け止める姿勢を詠み込んだ一句です。
まとめ
インデックス数の増減は、ブログを続けている限り避けられない“おなじみの揺れ”です。
今回の川柳は、その揺れを悲観ではなく、どこか笑いに変えて受け止める視点が魅力でした。
Google の評価はコントロールできませんが、私たちができるのは、日々の記事を丁寧に積み重ねることだけです。
数字に一喜一憂しつつも、長く続けてきたからこそ詠める味わいが、今回の句にはしっかり宿っていました。
これからも、ブログの裏側にある“心の動き”を川柳で表現していきましょう。
読んでくださった皆様も、ぜひコメント欄でご自身の一句をお寄せください。
次回の川柳もどうぞお楽しみに。

「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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