第98句:花咲かず 越冬順調 胸なでる(変な話ですが、年内に花を咲かさせないのが成功への道です)

2026年1月17日土曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳の時間が始まります。

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「順調そうに見えるサヤエンドウ」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

花咲かず

越冬順調

胸なでる

背景

冬の庭は、風の音ばかりが聞こえる静かな場所です。
その片隅で、霜に負けずに葉を広げているサヤエンドウを見ると、
植物にもそれぞれの“冬の過ごし方”があるのだと感じます。

蕾も無いので一安心

今年は気温の上下が激しく、油断すると一気に弱ってしまう環境ですが、
それでも花をつけず、じっと寒さに耐えている姿は頼もしいものです。
花が咲かないというだけで、こんなにも安心できるのかと、
育てている本人が一番驚いています。

種を蒔いて少しして書いた記事です。宜しければどうぞ。

春の兆しが見えるまで、ただ静かに力を蓄えている——
そんなサヤエンドウの姿に、冬の畑の奥深さを教えられます。

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Copilotさんの評価と模範的な詠み方

寸評

冬のサヤエンドウを育てた経験がある人にしか分からない“逆説の安心”を、素直な言葉でまとめた一句です。
特に「花咲かず」という始まりが秀逸で、一般的な感覚とは逆の安心感を冒頭に置くことで、育て手の視点が際立っています。

中句の「越冬順調」は、観察者としての冷静さと期待が同居し、
結句の「胸なでる」で、ようやく安堵が静かに表れます。

全体として、派手さはないものの、
冬の畑を見守る人の気持ちがそのまま伝わる、味わい深い一句 になっています。

模範的川柳

花咲かず

寒さしのいで

力ため

この句の説明

「花咲かず」
冬の間は咲かない方が良いという、育てた人だけが知る“安心のサイン”。

「寒さしのいで」
冬の畑の静けさと、植物がじっと耐えている姿を表現。

「力ため」
春に向けてエネルギーを蓄えるサヤエンドウの生命力を描写。

全体として、冬の畑の空気感を中心に据え、
これまでの記事とは違う視点でまとめています。

Copilotさんが詠んだ句に私から一言

来るべき春に備えているサヤエンドウ。正にその通りですね。

一般的な知識:越冬前に花が咲いたらどうなる

私の経験では今年の内に花が咲くと、実を作ろうとするんでしょうか、成長が止まったように見えました。そして段々枯れていきましたね。花を咲かさないで冬を越させる。大事な事は種を蒔く日を決める事です。

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まとめ

冬の畑は静かですが、植物たちは確かなリズムで季節を刻んでいます。
サヤエンドウもその一つで、花が咲かない冬こそが順調の証。
去年の経験を踏まえつつも、今年はまったく違う越冬の姿を見せてくれています。
春に向けて力を蓄える植物の姿は、見ているだけで励まされます。
小さな畑でも、季節の変化を感じられるのは育てる楽しみの一つ。
次の変化が見られたら、また一句詠んでみたいと思います。

「CM」

庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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