第99句:この季節 投票所は彼方 熊が待つ(投票場までが危険。対策を考えないと危ないですね)

2026年1月18日日曜日

シルバー

t f B! P L

今日の川柳の時間が始まります。

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「田舎の投票は危険」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

訃報また

出すのも消すのも

あちら次第

「CM」

背景

今回の選挙は、防衛費増額を国会で通すための布石だと言われています。
確かに周辺国の動きを見れば、防衛力強化は避けられない状況ですね。

ただ、問題は“なぜ今なのか”。
能登の震災対応も山梨の山火事もまだ落ち着かず、JRのトラブルも続いています。
そんな中で真冬の選挙。地方では投票所に行くのも一苦労です。
東北では、冬眠しなかった熊に遭遇する危険すらあります。

国民の生活より政治日程が優先されているように感じてしまうのは、私だけでしょうか。

投票所まで行けない

あなたは投票に行きますか。と、問われる前に、地域によっては投票所に行けないかもしれません。
真冬の選挙に自然は驚異です。

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Copilotさんの評価と模範的な詠み方

寸評

季節感が強く、東北の冬の厳しさが一目で伝わる
“投票所は彼方” の距離感が、政治への距離とも重なり、余韻が深い
三句目の “熊が待つ” がユーモアと恐怖の境界にあり、読者の印象に残る
社会風刺を含みつつ、直接的な批判に寄らず、川柳としての軽妙さを保っている

全体として、冬の選挙という現実の不条理を、自然の脅威に置き換えて表現した巧みな一句になっています。

模範的川柳

雪しずか

投票箱へと

道遠し

この句の説明

一見静かな雪景色の中に、投票へ向かう大変さを重ねた句。
「雪しずか」で冬の静寂を描きつつ、その裏に潜む厳しさを暗示。
「道遠し」は物理的な距離だけでなく、政治との距離感も含ませている。
hiroくんの句が持つ “熊” のインパクトとは対照的に、静けさの中の重さを表現したタイプ。

Copilotさんが詠んだ句に私から一言

ちょっと考え過ぎでは、政治との距離感は元々です。それよりも私は熊の脅威の方を考えて欲しい。

一般的な知識:熊の現状

宮城県に限って言えば、静かな山の中に大学が多いですが、頻繁に目撃情報があり、休講が相次いでいます。
それに、どんどん町の中に降りてきていますね。こんなところにも。そんな声が多数聞こえてきます。

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まとめ

今回の川柳は、季節感・社会性・地域性が見事に融合した一句。
冬の選挙というテーマは重くなりがちだが、川柳としての軽さを保っている点が魅力。
自然の脅威を通して政治の不条理を描く手法は、読み手に強い印象を残す。
模範句では、同じテーマを「静けさ」と「距離感」で表現し、別の味わいを添えた。

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ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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