今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
今年の節分は2月3日です。皆さん今でも豆まきをしていますか。
我が家は余り記憶にないですね。でも私の子供の頃は何処のお宅でも毎年やる行事でした。
家にいる病気や悩みを鬼に見立てて「鬼は外。福は内」てな感じで豆をまきます。
昔から伝えられてきた伝統行事ですね。
五節句のうちの一つです。以前、節分を調べて記事にしたものがあります。読んで頂けると嬉しいです。
うちの奥さん鬼より怖い。そんな話をよく聞きます。まあ、たいていは冗談ですが?。
漫才とかを見ていると実感がわきますね。本当に怖そうに相方の顔を見ている場合があります。
大抵は浮気がばれた、とか内緒の借金がばれた。へそくりが見つけられた。そんな類です。
でも、外を歩いていて「福は内」何て声が聞こえると本当に懐かしいですね。
学校で鬼の面を作ったりしてね。家へ持ち帰って早速自慢する。そんなことが思い出されます。
でも、本当に悪い事をしたお父さんには怖い晩になります。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
「豆怖い」から始まる導入がとても上手で、節分の“豆をぶつけられる怖さ”と、家庭内の“もっと怖い存在”を対比させたユーモアが効いています。
三行目の「鬼がいる」でオチがしっかり決まり、読後感も軽やかです。
季節の行事と日常の笑いを結びつけた、親しみやすい一句になっています。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
節分の「福は内」という声をきっかけに、子どもの頃の記憶や家々のにぎわいがふっと蘇る情景を詠みました。
「風が鳴る」は、季節の移ろいと、思い出が胸の奥でそっと響く感覚を重ねています。
鬼や豆といった直接的な言葉を使わず、節分の“気配”だけで情緒を描くことで、読者の想像が広がる句に仕上げています。
まとめ
節分は豆まきだけでなく、家族の思い出や季節の匂いを運んでくれる行事でもあります。
今回の句は、そんな懐かしさと日常のユーモアがうまく混ざり合った素敵な作品でした。
川柳は難しく考えず、感じたことを素直に言葉にするほど味わいが出ます。
また一緒に季節の句を楽しみましょう。





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