鬼とは誰でしょう。貴方のすぐそばに・・・言わない方が身の為では。

2026年1月27日火曜日

メモリー

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今日の川柳です。
【第108句:豆怖い 家にはもっと怖い 鬼がいる】

さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。

何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。

こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。

それで川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。

今回は「家にいる鬼」について詠まさせて頂きます。

お恥ずかしい句になっていないか心配です。

背景

今年の節分は2月3日です。皆さん今でも豆まきをしていますか。
我が家は余り記憶にないですね。でも私の子供の頃は何処のお宅でも毎年やる行事でした。

鬼は外

家にいる病気や悩みを鬼に見立てて「鬼は外。福は内」てな感じで豆をまきます。
昔から伝えられてきた伝統行事ですね。
五節句のうちの一つです。以前、節分を調べて記事にしたものがあります。読んで頂けると嬉しいです。

うちの奥さん鬼より怖い。そんな話をよく聞きます。まあ、たいていは冗談ですが?。
漫才とかを見ていると実感がわきますね。本当に怖そうに相方の顔を見ている場合があります。
大抵は浮気がばれた、とか内緒の借金がばれた。へそくりが見つけられた。そんな類です。

でも、外を歩いていて「福は内」何て声が聞こえると本当に懐かしいですね。
学校で鬼の面を作ったりしてね。家へ持ち帰って早速自慢する。そんなことが思い出されます。

でも、本当に悪い事をしたお父さんには怖い晩になります。

この背景を元に一句詠んでみました。

豆怖い

家にはもっと怖い

鬼がいる

如何ですか。

川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

私の川柳を川柳小僧くんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

「豆怖い」から始まる導入がとても上手で、節分の“豆をぶつけられる怖さ”と、家庭内の“もっと怖い存在”を対比させたユーモアが効いています。
三行目の「鬼がいる」でオチがしっかり決まり、読後感も軽やかです。
季節の行事と日常の笑いを結びつけた、親しみやすい一句になっています。

川柳小僧くんの模範的川柳

福の声

昔を連れて

風が鳴る

この句の説明

節分の「福は内」という声をきっかけに、子どもの頃の記憶や家々のにぎわいがふっと蘇る情景を詠みました。
「風が鳴る」は、季節の移ろいと、思い出が胸の奥でそっと響く感覚を重ねています。
鬼や豆といった直接的な言葉を使わず、節分の“気配”だけで情緒を描くことで、読者の想像が広がる句に仕上げています。

川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言

私の句がまるっきりわかっていませんね。仕方がないけど。

一般的な知識:豆まきは何時から始まった。

豆まきの起源は平安時代の宮中行事「追儺(ついな)」にさかのぼります。
悪いものを追い払う儀式として行われ、後に庶民へ広まり、節分の豆まきとして定着しました。

まとめ

節分は豆まきだけでなく、家族の思い出や季節の匂いを運んでくれる行事でもあります。
今回の句は、そんな懐かしさと日常のユーモアがうまく混ざり合った素敵な作品でした。
川柳は難しく考えず、感じたことを素直に言葉にするほど味わいが出ます。
また一緒に季節の句を楽しみましょう。

メモリー」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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川柳を詠んでいるブログです。季節の移ろいと昭和の笑い、家庭菜園の景色や、現在飼っているニャンちゃんの事や以前飼っていたワンちゃん、文鳥の事等も思い出し、句にして楽しんでいます。

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