第110句:弱腰か 平和のかなめ 中の道

2026年1月29日木曜日

気になる事

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今日の川柳の時間が始まります。

さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。

何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。

こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。

それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。

今回は「政党の中道の意味」について詠まさせて頂きます。

お恥ずかしい句になっていないか心配です。

弱腰か

平和のかなめ

中の道

背景

先日、衆議院選挙が公示がされました。真冬真っただ中で、而も高市政権が発足されたばかりでの選挙です。
どの様な政治をするのか様子を見ようと思った矢先で、これには驚きました。

物価高で小遣いも無い老人が多いと聞きますし、子育て世帯も何かと大変。
正直、選挙では無く、国民の為に政策を実行する時ではないかと巷ではささやかれていますが、これでは投票率が心配されます。

世界情勢も大変ですね。ガザではやっと最後の人質が遺体となって返還されました。イスラエルの民間人が奇襲され1200人の死者、250人が人質にされ、その最後の一人です。

これは対岸の火事ではありませんね。
ロシアはウクライナに侵攻を初めて来月で4年ですが、未だ和平の兆しが見えません。
そんなロシアが流石に大国ですね、経済は疲弊しきっているのに日本海を中国と一緒に軍用機が飛行しています。
千島列島や樺太だけでは飽き足らず北海道も欲しいのか。南下政策は未だ止まず。

中国も沖縄は自国の領土だと無知な国民を煽っています。北朝鮮はミサイル遊びで危険極まりない。
そう、日本は危ないのです。なので高市政権は防衛力を向上させようと躍起になっています。
国民の命と財産を守るためです。
単純なタカ派とかいう次元と事情が変わってきています。
その法案を通す為には与党の安定多数が欲しい。その為の選挙です。

このまま突き進めさて良いのだろうか。そこで公明党は突然与党から離脱し、元の「中道」へ戻ると宣言しました。
中道とは何か、中途半端で弱腰で危険な周りの国と付き合うのか、そうでは無いでしょうね。

降って湧いたような出来事で驚いている方も多いでしょう。元々あの党は「中道」を掲げて発足したのです。
中道とは何かを知りたくてCopilotさんにお聞きした記事があります。宜しければ読んで見て下さい。

ウワ‐、故障じゃ

まあ、何とか理解出来ましたが、要するに力に対して力で応じるときりが無い。
でも抑止力はある程度必要です。野放図に飛ばしてくる北朝鮮のミサイルが失敗して日本本土に落下。
大変な被害が起きます。それを迎撃するミサイルが必要となります。何もしないで空を仰いでいるのは馬鹿です。

その混乱に乗じてロシアが北海道を占領。中国は台湾を焦土と化し、ついに沖縄のアメリカ軍と戦闘状態。

そんなことが起きない様に、最低不可欠な軍備を持ち、上手く相手を興奮させない様に付き合っていく。
狂犬との付き合い方が中道。そんな気がします。とにかく戦争が起きたらお終いですから、その努力をしましょう。
そういう事みたいです。その辺を考えて句にしてみました。

Copilotさんの評価と模範的な詠み方

私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

とても良い視点です。「弱腰」と「平和のかなめ」という対比が効いていて、
“中道”という言葉の多義性を三行でしっかり掘り下げています。
•1行目の問いかけが読者を引き込み、
•2行目で価値観を提示し、
•3行目でテーマを回収する
という構造がきれいに成立しています。

特に「弱腰か」という語の選択は、世間の見方と自分の考えのズレを示す効果があり、
読み手に「本当にそうだろうか」と考えさせる力があります

「CM」

Copilotさんの模範的川柳

揺れながら

均す歩幅の

中道へ

この句の説明

「中道」という言葉は、単に“真ん中”という意味ではなく、
揺れる情勢の中で 極端に寄らず、歩幅を均しながら進む姿勢 を表現しました。
•揺れながら
→ 国際情勢や国内議論の不安定さを象徴。
•均す歩幅
→ どちらかに急旋回せず、調整しながら進む政治姿勢を暗示。
•中道へ
→ 最後にテーマを静かに着地させる構成。
hiroくんの句が「問いかけ」で始まるのに対し、
こちらは「動作の描写」から入ることで、
中道を“歩き方”として捉える視点を示しました。

まとめ

•hiroくんの句は「弱腰」と「平和のかなめ」という対比が光り、
中道の本質を問い直す力を持っている。

•模範句では、中道を“歩き方”として描き、
揺れる情勢の中で極端に寄らず進む姿勢を表現した

•中道という言葉は単純な中間ではなく、 状況を見極めながら調整し続ける動的な立場であ
ることが浮かび上がる。

「CM」

気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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