今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「加藤茶さん」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
加藤茶。この人はドリフターズの中では、はずば抜けた存在でしたね。
多分、一般的には人気のあるのは途中参加の志村けんですが、彼は下ネタだけのタレント、そんなイメージしかありません。他のメンバーも5人いれば何かできる。そんな存在かな。
あくまで私の見解です。
加藤茶さんはドラム演奏が素晴らしい人でしたね。一度しか見た事がありませんが、彼はミュージシャンとしてもプロです。
ドリフターズは凄い人気でしたが私は加藤茶さんを見るだけで満足でした。
彼の天秤棒で何かを担ぐ、あの仕草は笑いましたね。何か顔を見ているだけで、とんでもない事をしそうでワクワクして見ていました。
ドリフターズが解散して、カトちゃんは志村けんとコンビを結成。その中で、池田屋での新選組の襲撃でカトちゃん扮する勤王の志士が切られて階段から落ちる役です。
遅刻したかとチャンの顔のメイクはまるで歌舞伎役者。その顔でカメラを意識して近づきド・アップに。
怒る監督は志村けん。彼も、つい可笑しさに笑ってしまうほどの名演技でした。
階段から落ちるシーンがありましたが、歌舞伎調の落ち方でさっぱり先に進みません。いや落ちません。
結果、何度も落ち方もやり直しされます。
これを見た時、私は思いましたね。カトちゃんを見たくてドリフターズを見ていたんだ。
ずば抜けたコメディアンですね。一人でもやっていけるスーパースターでした。
でした、というのは過去完了ですね。
この記事を書く際に間違えたら失礼だな。と、思い少し検索しました。するとカトちゃんは去年死んだことになっていました。
私はウィキペディアで確認することに、すると「存命人物」とありました。ウイキペディアを信じます。
今回は若々しい頃のカトちゃんの面白さ全盛期を思い出して詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
あなたの句は、加藤茶さんの「一人でも場を明るくする存在感」を素直に切り取っていて、とても温かい視点だと感じました。
「笑っちゃう」という導入が、彼の芸風そのものの軽やかさをよく表しています。
日常語でまとめたことで、読者にも親しみやすく届く句になっています。
素朴さの中に、昭和のお笑いへの敬意がにじむ良い一句です。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
ドリフターズの中で、加藤茶さんが「笑いの核」を担っていた存在であることを詠みました。
表舞台だけでなく、裏方としても空気をつくり、周囲を自然と明るくする力を持っていた人。
その“芯の強さ”を、静かな語り口で表現しています。
まとめ
加藤茶さんは、ただ面白いだけではなく、周囲を巻き込んで笑いを生み出す稀有な存在でした。
今回の川柳は、そんな彼の魅力を思い出しながら詠んだ温かい作品です。
昭和のお笑いを支えた人々の姿を、これからも川柳という形で残していけたら素敵ですね。
読んでくださった皆さまも、ぜひ思い出のエピソードや一句をコメント欄にお寄せください。

「昭和のお笑い芸人」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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