今日の川柳です。
【第334句:アブラムシ 防いでくれよ 追肥無し】
何時も見に来て下さりありがとうございます。気になった事や思い出を書き、それを川柳にしています。如何ですか。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
今回は「アブラムシ対策を踏まえた肥料やり」について詠ませていただきます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景:ネギの被害を玉ねぎで繰り返したくない
そろそろ玉ねぎの畝を作る時期になってきました。今回注文した苗は50本で、中晩生の品種です。
植え付けは11月中旬頃を予定しています。
ところが、今年は坊主知らずネギがアブラムシに襲われ、悪戦苦闘したものの、ほぼ全滅しそうです。今日見ても、残った株にまだアブラムシが付いています。嫌な連中ですね。
玉ねぎまで同じ目に遭ったら大変です。そこで今回は、苗を植えたら収穫するまで不織布のトンネルで覆い、アブラムシが入り込まないようにする方法を試してみることにしました。
不織布を掛けたら日が当たらなくなる。そういう声も聞こえそうですね。でも、不織布は70~80%ほど光を通すという製品もあります。使用する不織布の表示を確認して使うことにします。
元肥だけで収穫まで育てられるだろうか
元肥だけで育て、収穫まで追肥をしない方法があるそうです。今回は、手持ちの発酵鶏糞を元肥に使い、追肥をしない栽培に挑戦してみます。
問題は肥料の量です。今回はマルチ栽培にする予定なので、途中でマルチをめくって追肥するのは避けたいと思っています。そこで、発酵鶏糞をどのくらい入れればよいのか調べてみました。
畝は、株間15cmで13本を4列に植える設計です。横幅は15×12+30=210cm、縦は15×3+30=75cmとなります。
つまり、横210cm×縦75cmで、面積は約1.575㎡です。
発酵鶏糞の量を計算してみる
まず、量を測る基準のコップを決めます。今回は、いつも使っている「ままごとコップ」を使います。
発酵鶏糞は1㎡当たり200gを目安に計算します。畝の面積は約1.575㎡ですから、200×1.575=315gとなります。
- ままごとコップの縁まで入る発酵鶏糞の重さ:約135g
- 畝の面積:約1.575㎡
- 必要な発酵鶏糞の量:約315g
- ままごとコップでは約2.3杯分になります。
牛糞堆肥と一緒に土によく混ぜ込む予定です。今回はこの200g/㎡という量を目安にして、実際にどう育つか試してみます。
という訳で、発酵鶏糞の必要量は、ままごとコップで約2.3杯です。今回はこの量を目安に挑戦します。
発酵鶏糞は化成肥料とは効き方も違うようです。今回の量でどうなるか、様子を見ていきたいと思います。
正直な話ですが、少ない情報の中でここまで調べたのは、自分を褒めてあげたいくらいです。とにかく、情報が少なすぎます。今回は、この数値を目安にして挑戦するしかありません。
以前も鶏糞を使って玉ねぎを育てていた
この庭の小さな畑で玉ねぎを栽培したことを思い出しました。以前の記事を探すと、2023年頃の栽培記録がありました。
使用した鶏糞は炭化鶏糞で、炭のように真っ黒でした。匂いはほとんどありませんでしたが、炭化すると肥料成分がどう変わるのか、詳しいことは覚えていません。
家庭菜園を舞台にした別のブログに、そのときの記録があります。よろしければお読みください。
以前の追肥では、小さなスプーン1杯分の鶏糞を玉ねぎの苗の間に入れていました。2~3cmほどの穴を開け、鶏糞を入れてから周りの土を寄せて塞ぐ方法です。
この方法なら、根の周りを指で掘ってうっかり傷つける心配を減らせます。収穫もまずまずでしたので、我が家ではうまくいった方法の一つです。
今回の栽培で気を付けたいこと
坊主知らずネギでアブラムシの怖さを思い知らされました。玉ねぎまで同じことにならないようにしたいものです。
以前、この場所ではコガネムシが大発生し、100匹近く処分した記憶があります。土の中の虫にも気を付けながら、植え付けの準備を進めます。
今回は、不織布でアブラムシの侵入を防ぎ、植え付け前に必要な肥料を入れ、植え付け後は基本的に不織布を閉じたまま育てる方法に挑戦します。必要なときには、虫が入り込まないよう注意して開け、状態を確認するつもりです。
果たして、この作戦で玉ねぎをアブラムシから守れるでしょうか。何事も計画どおりにはいかないのが家庭菜園です。結果は、これからの栽培記録でお伝えしたいと思います。
AIさんに相談して発酵鶏糞の量を教えてもらいましたが、結構、間違ったことを言う時があります。
別のAIさんは違う量を言っています。600g~1kgと、怖いなと思うくらいかなり違います。念のために、ご自分でも一度調べてからにしてください。
そして、くれぐれも自己責任でお願いします。
この背景を元に一句詠んでみました。
アブラムシ
防いでくれよ
追肥無し
いかがですか。
まとめ
坊主知らずネギのアブラムシ被害を受け、今度の玉ねぎでは不織布を使い、追肥をしない栽培に挑戦します。
肥料の量も自分なりに調べて決めました。果たして思いどおりに育つでしょうか。これも家庭菜園の楽しみの一つです。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。よろしければお読みください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。



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