今日の川柳です。
【第341句:大げさな 使って欲しい それだけか】
何時も見に来て下さりありがとうございます。気になった事や思い出を書き、それを川柳にしています。如何ですか。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
今回は「OneDrive入らないけど気になるな。本当に無くても良いのか」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
何となく気になりWindowsセキュリティを開いたら、ウイルスの項目に黄色い『はてなマーク』や『注意マーク』がついていました。
もしかして、これはウイルス感染?」と焦ってしまいました。
でも、AIさんに聞いてみると『OneDriveのセットアップ』を促すメッセージの様でした。
しかし、過去にOneDriveのせいでデスクトップやフォルダの位置を勝手に変えられ、元に戻すのが大変で、めちゃくちゃになった事があります。
もう、直すのに苦労したので、あんな物は設定したくない。そういう思いでいるのは私だけでしょうか。
質疑応答(Q&A)パート
今回は、この「OneDriveのしつこいセールス」の真相と、本当に安全な対策についての一問一答で解説します。
Q1. 「ウイルスと脅威の防止」に黄色いマークがあります。これってパソコンが危険な状態なのですか。
A1. 黄色いマークだけで、ウイルス感染しているとは限りません。
Windowsセキュリティの黄色いマークは、確認や対応が必要な項目があることを示しています。OneDriveのバックアップ設定を勧める案内の場合もありますが、表示内容によって意味が異なります。
まずは「ウイルスと脅威の防止」を開き、何についての注意なのかを確認しましょう。黄色いマークだけを見て、ウイルス感染と決めつける事はありません。
Q2. 被害防止のためとはいえ、またOneDriveにフォルダを滅茶苦茶にされるのは嫌です。設定しなきゃダメですか。
A2. いいえ、OneDriveを使うかどうかは、ご自身で判断できます。
OneDriveの設定で「デスクトップ」「ドキュメント」「ピクチャ」などのフォルダを同期対象にすると、ファイルの保存場所や表示が以前と変わったように感じることがあります。
私自身、以前OneDriveの設定でフォルダの位置を元に戻すのに苦労しました。
同じ思いをしたくなければ、案内に従ってすぐに設定する必要はありません。
表示内容を確認し、ご自身に必要かどうかを考えてから決めましょう。
Q3. 世の中が騒がしい(ランサムウェア等の被害が多い)と聞きますが、OneDriveを使わずにどうやって対策すればいいですか。
A3. 外付けHDDやSSDに大切なデータをバックアップする方法があります。
外付けHDDやSSDに写真や書類をコピーしておけば、パソコンがランサムウェアに感染した場合でも、バックアップからデータを復元できる可能性があります。
ただし、接続したままでは感染の影響を受けるおそれがあります。バックアップが終わったら取り外して保管しておきましょう。
故障に備え、重要なデータは複数の場所に保存しておくと、より安心です。
Q4. 外付けHDDを使った「安全なバックアップ方法」のコツはありますか。
A4. 使うときだけ接続し、バックアップが終わったら取り外すことです。
バックアップを取るときは、次の2点を心掛けましょう。
1. バックアップが終わったら取り外す:接続したままだと、パソコンがランサムウェア等に感染した際に、外付けHDDのデータも被害を受けるおそれがあります。取り外す前に、安全な取り外し操作を行いましょう。
2. 定期的に新しいデータを保存する:月に1回など、定期的にバックアップを更新しましょう。
大切な写真や書類が増えたときにもコピーしておけば、パソコンの故障やデータ消失に備えられます。
Q5. 画面に出ている黄色い「はてなマーク」はどうやって消せばいいですか。
A5. まず、黄色いマークが何を示しているのかを確認しましょう。
1. Windowsセキュリティの「ウイルスと脅威の防止」を開きます。
2. 黄色いマークが付いている項目を確認し、表示されている説明を読みます。
3. OneDriveのバックアップ案内であれば、画面に表示されている選択肢を確認し、必要に応じて案内を閉じる操作を行います。
黄色いマークの意味は表示内容によって異なるため、内容を確認せずに「破棄」などを押さないようにしましょう。
【30秒でわかる】ランサムウェアが怖い理由と対策
よく聞く「ランサムウェア」とは何か。個人のパソコンでは何が怖く、どう対策すればよいのかをまとめました。
1. 何が怖いの?
パソコンの写真や書類などを勝手に暗号化し、元に戻す見返りとして金銭を要求する不正プログラムです。お金を払っても、データが必ず戻る保証はありません。
パソコンに外付けHDDなどを接続したままだと、そこに保存したデータまで被害を受けるおそれがあります。
2. どうすれば被害を減らせるの?
外付けHDDにバックアップし、終わったら取り外して保管する。これが対策の一つです。大切なデータは定期的に保存し、可能であれば別の場所にもバックアップを用意しておきましょう。
この背景を元に一句詠んでみました。
大げさな
使って欲しい
それだけか
如何ですか。
まとめ
Windowsでは、OneDriveのバックアップ設定を勧めるメッセージが表示されることがあります。
しかし、OneDriveを使うかどうかは、ご自身の使い方に合わせて判断できます。大切なデータを守る方法として、外付けHDDを使うバックアップもあります。
バックアップが終わったら外付けHDDを取り外して保管する。こうした対策を取り入れて、安心してパソコンを使っていきましょう。
ご注意
この記事は、筆者自身のパソコンで表示された画面をもとに、OneDriveの設定案内とバックアップ方法について紹介したものです。
Windowsセキュリティの黄色いマークは、表示されている内容によって意味が異なります。
必ずしもOneDriveの設定案内とは限らないため、画面のメッセージを確認し、必要に応じてセキュリティの状態を確かめてから対処してください。
また、OneDriveを利用するかどうかは、ご自身の使い方に合わせて判断できます。
外付けHDDも、パソコンに接続している間はウイルス感染の影響を受ける可能性があります。
バックアップ後は取り外して保管し、定期的に大切なデータを保存することをおすすめします。
この記事は一般的な対策の紹介であり、すべてのパソコンで同じ表示や動作になること、また完全な安全を保証するものではありません。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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