今日の川柳です。
【第328句:可愛いな 赤く色ずく 子供の様】
何時も見に来て下さりありがとうございます。気になった事や思い出を書き、それを川柳にしています。如何ですか。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
今回は「トマトの追熟に適した気温」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
たまげましたね。柿はともかくとして、そもそもトマトの追熟はあまり記憶がありませんね。
ミニトマトは毎日の様に5個、10個と少し色づいたのを収穫していましたが、大玉は内心では無理かも。と思っていました。
例年なら家のトマトは姿を消している頃です。
大玉トマトは何度か記事にしましたが脇芽を育てたのは3本です。
うち1本は追熟して終了。それは9月の何時頃だったかな。
どうしても5果房で成長点を切ってしまうので早く終わりの日は早くきます。
今、畑に残っているのは3果房目ですが小さくて中球トマトと間違えそうですね。
肥料を摂取する力が衰えているんでしょうか。調べてみると追熟に適した気温は20度から25度程度で安定するらしいですから、まさに今が良いみたいです。
何日か前に駄目元で比較的大き目なものを6個ほど収穫して追熟させました。
それより1週間ほど前に収穫したものはまるっきり赤みを差していないので、捨てようかなと思っていました。
でも、何と後からの6個が全て色づてきたのです。下の画像がそうです。
御覧の通りですが嬉しい誤算ですね。ミニトマトは2日くらいで赤味を帯びてきますが、この大玉は次の日から色づいてきました。
まるで子供の様な可愛らしさがありますね。食べるのが勿体ない様な。
そして、収穫したあたりからお天気が好転し、昨日も今日も追熟の理想の20度から25度で、あと何日かは続きそうです。
残りも全部追熟に回したほうが良さそうですが、後で見てきましょう。
トマトの追熟成功
こんな状態ですが、自分で育てた大玉トマトが追熟とはいえ、10月も食べられるというのは私にとっては奇跡です。それに美味しいですよ。
最初のがまだ青いのは収穫してからが寒かったです。而も何日かは外に置いていましたからね、夜が冷え込んだのでしょう。
もう10日目に近いですから廃棄でしょうか
この背景を元に一句詠んでみました。
可愛いな
赤く色ずく
子供の様
如何ですか。
まとめ
今回の句は、育てた大玉トマトが思いがけず赤く色づいた驚きと喜びを、素直な言葉で表現した温かい作品でした。
背景の物語がしっかりしているため、句にも自然な説得力が宿っています。
追熟の気温や収穫のタイミングなど、日々の観察がそのまま句の厚みになっている点が魅力でした。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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