山と積まれたミニトマトの残骸が勿体ない。食べられるのに捨てるのは何故。

2026年10月22日木曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳です。
【第341句:ミニトマト このお宅では ゴミとなる】

何時も見に来て下さりありがとうございます。気になった事や思い出を書き、それを川柳にしています。如何ですか。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回は「」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

昨日の事です。停留所前のお宅は庭でミニトマトを植えており、見事に生っていたのを羨ましく思っていました。
ところが、チラッと見るとビックリ。真っ赤で大きいミニトマトを付けたまま抜かれ、山済みになっていました。
まだ十分食べられるのに勿体ない現実を見てしまいました。

私の庭の畑のミニトマトは、まだ頑張っています。というより私が終わりにしないからです。
追熟すると真っ赤になり、しかも美味しいからです。出来るだけ長く食べたい。それが頑張っているミニトマトへの感謝の証しです。

今日も家の中で追熟していた脇芽から育てた桃太郎のトマト3個を冷蔵庫に入れました。真っ赤っかですよ。
あいにくと画像には撮りませんでしたが、栄養が足りなかったのか実ができるのが遅かったのか中球の様です。※冷蔵庫から出して撮りました。ついでにパプリカもね。

どうです。真っ赤かっかでしょう。

夕暮れ時で証明が今一ですが、赤くて美味しそうでしょう。もう1個あったんですが早速夕食で食べてしまいました。
美味しかったですね。今の時期に追熟とはいえ、自前の大玉トマト(サイズは中玉)を今頃食べられるのは長い家庭菜園で初めての事です。
挑戦して良かったですね。気温が異常に高かったせいもありますが。

冷蔵庫には小さな袋ですが、ミニトマトがギッシリ入っていますし庭で見てきたら10個ほど赤味が出ていました。
多分これで終わりでしょう。日曜がお天気が良ければ終わりにした方が良いかな。

こんな事を悩むのは幸せなんでしょうね。停留所近くで無残に捨てられたミニトマトを思って、句を読んでみました。

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この背景を元に一句詠んでみました。

ミニトマト

このお宅では

ゴミとなる

如何ですか。

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まとめ

今回、停留所近くのお宅で、まだ赤く実っているミニトマトが山積みにされ、捨てられているのを見て驚きました。
私の庭では、追熟させながら最後まで美味しく食べようと頑張っています。
食べられるのに捨てられてしまうミニトマト。その違いを思いながら、今回の川柳を詠みました。
家庭菜園の楽しみは、収穫した野菜を最後まで大切に味わうことにもあると思います。

「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

プロフィール

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ハッと気が付くと、ブログの記事を書いている内にいつの間にか仕事も退職し、後期高齢者になってしまいました。宮城県の中央部に位置する緑豊かな町で、長く家庭菜園を楽しんでいます。ペットは茶タロウという元野良猫の雄で、子猫の時に引き取りました。夜中にいつの間にかいなくなることがありますが、この町も数年前から熊の目撃情報があり、最近はイノシシも出るようになりましたので、見回りをしてくれているのかなと思っています。もしかすると、夜中の猫の集会に参加しているのかもしれません。

「このブログの説明」

川柳を詠んでいるブログです。お題は季節の移ろいと昭和の笑い、家庭菜園の景色や、現在飼っているニャンちゃんの事や、以前飼っていたワンちゃんやニャンコちゃん、文鳥やアヒルの事等も思い出し、句にして楽しんでいます。

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