今日の川柳です。
【第333句:可愛いね 笑顔が似合う 詩ちゃん】
何時も見に来て下さりありがとうございます。気になった事や思い出を書き、それを川柳にしています。如何ですか。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
今回は「阿部詩ちゃんの今後に期待する」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
アゼルバイジャンで5日に行われた世界選手権第2日で阿部兄弟が揃って優勝しました。
2年前のパリオリンピックでウズベクスタンの当時世界ランキング1位のディヨラ・ケルディヨロワに技ありを奪って試合を優勢に進めていたのですが、谷落としでしたかね、鮮やかな一本負けを喫しました。
負けた後のあの号泣がいまだに忘れられません。そして母親がいる観客席に行き、落ち着いたのかお握りを食べていましたね。
無邪気だな。そんな雰囲気がいっぱいでした。そう、子供の頃からお兄ちゃんの一二三君に憧れて柔道に明け暮れた生活だったのでしょう。
勝つのが当たり前の雰囲気でした。
詩ちゃんは何歳まで柔道を続けるんでしょうね。35歳で参議院議員選挙で当選した谷亮子さんは、その年に引退しました。
当時、人気があった漫画の柔ちゃんと重なって大人気になった女子柔道家です。
彼女の国際試合デビュー戦だとい思いますが、世界チャンピオンの足技をかわして逆に投げて勝利した試合をテレビで見た時、柔ちゃんだ。そう思った人も多かったと思いますね。
谷亮子さんは世界選手権の優勝は7回で中国の選手と並んで歴代1位ですよね。
凄い記録ですが詩ちゃんは今回の優勝で6回目ですよね。あと1回優勝できれば女子世界選手権の優勝回数が堂々の第1位です。
そこまで頑張って欲しい。と思う反面、のんびりして別な世界を楽しんで欲しい。ボロボロになるまでやって欲しくはない。色んな気持ちが交差します。
2年後のロサンゼルスオリンピックまで頑張るのかな。今回の世界選手権でお兄ちゃんと同日金メダル獲得ですが、東京オリンピックでも同日、兄弟揃って金メダルの朗報が聞きたいですね。そして、あの可愛らしい笑顔がまた見たいものです。
この背景を元に一句詠んでみました。
可愛いね
笑顔が似合う
詩ちゃん
如何ですか。
まとめ
詩ちゃんの柔道人生は、強さと素直さが同居する魅力に満ちています。
今回の世界選手権での優勝は、まだまだ物語の途中。あと1回の世界一を目指す姿も、のんびりと別の世界を楽しむ姿も、どちらも応援したくなる存在です。
hiroくんの一句は、その「人としての可愛らしさ」を温かく表現した素敵な作品でした。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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