今日の川柳の時間が始まります。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「パプリカの一番実が大きくなり過ぎちゃった」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
長雨のせいですね。パプリカの一番実が大きくなってきました。緑の奇麗な実でした。
ご存じの通りパプリカの最初にできた実はあまり大きくならないうちに収穫するのが鉄則ですね。
理由は大きくなるのを放っておくと、まだ未熟な木の根の方に栄養があまり行かず、実の方にばかり集中するためです。
これでは、後の方に悪影響が出て余り良い状態にはなりません。これは知っていたのですが、降り続く雨で遅れてしまいました。
たった2、3日ですが、昨日、それを思い出し畑に出ると、何と、かなり大きくなっていました。
この記事を書くにあたり冷蔵庫個から取り出し見たところ9センチ超ある様です。
正確に測ったら9.3センチでしたが、採る目安は3~5センチですからね。大幅にオーバーです。
根は大丈夫なんでしょうか。気になるところですね。
経験上、調べるところは分かっています。葉が青々としているか、これですが心配なさそうですね。
パプリカは生命力が強い野菜で、多少、活きが悪くなっても数日で元気になってくるはずです。勿論、油断は出来ませんが。
そう言えば、晴れ間の日に見た時は小さい花が咲いていましたが、昨日は小さい実が沢山出来ていました。
その時は3センチ位のが1個、1センチ位のが1個で、後は5ミリ程度かな。これからは一番実を採ったので成長が早くなるでしょうね。
そう言えば、このパプリカは黄色くなる方ですが、赤い苗も買いました。でも、根きり虫のヨトウムシに根を切られましたね。
あれは辛かった。その時の記事ですが、宜しければどうぞ。泣けてきますよ。
今回のパプリカは大きくなると黄色くなります。ヨトウムシにやられた方は赤くなるはずでした。
二つ並べて眺めるのが楽しみでした。本当に無念ですね。
そう言えば、以前、借りていた畑でパプリカを育てましたが、一気に大きくなり、重さに耐えきれなく枝が折れた事がありました。
支柱を多くしてしっかりと枝を支えないと駄目ですね。
この背景を元に一句詠んでみました。
ドンと成長
一番果
如何ですか。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
一番果の重みと、育てる側の心配が素直に出ている句ですね。
「根が心配」という始まりが、畑を見つめる視線そのままで好印象です。
成長の勢いと、少し遅れた収穫のリアルさが伝わる一句でした。
模範的川柳
雨に任せた
一番実
この句の説明
長雨で気づけば大きくなり過ぎた一番実。
「雨に任せた」という表現で、育てる側の思いと自然の流れを柔らかく描きました。
本来は早めに摘むべき実が、雨のせいで成長し過ぎたという背景を素直に詠んだ句です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
雨の中でも収穫するべきでした。反省を促されているのかな。
一般的な知識:パプリカの一番実はどうする
パプリカを育てていると、最初に咲いた花にできる「一番実(いちばんみ)」をどうすべきか迷いますよね。
結論から言うと、一番実は小さいうちに摘み取る(摘果する)のが大正解です!
せっかくできた実を採ってしまうのはもったいなく感じるかもしれません。
でも、パプリカは実を大きくするのにものすごくエネルギーを使う野菜なんです。
最初になりたての実をそのまま大きく育ててしまうと、株全体の体力がそっちに吸い取られてしまい、その後に続く実が育たなくなったり、株自体が弱ってしまったりします。
そのため、まだ株が若くて小さい時期は、実を育てることよりも「株を大きく育てること」を最優先にしてあげましょう。
目安としては、一番実がピンポン玉くらいの大きさになったら、ハサミでチョキッと摘み取ってください。
ちなみに、摘み取った若い一番実は、ピーマンのように炒め物などにして美味しく食べられますよ。
早めの摘果で株をしっかり大きく育てて、その後にたくさんのパプリカを収穫しちゃいましょう!
まとめ
一番果は株の成長を左右する大事な存在です。
今回のように大きく育ち過ぎることもありますが、葉の状態が良ければ回復する力を持っています。
自然の流れと向き合いながら育てる楽しさを感じるテーマでした。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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