今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
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今回は「ウリハムシの出現に悩む」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
久しぶりに青空が見えます。雨が長く続いたけど梅雨入りはまだですが、なんとも先が思いやられますね。
キュウリも1m位には伸びていますが、もう1本?、はてな、脇芽を全部取ったつもりでしたが1本残っていたようです。これは先端の葉を2枚残して切るしかない。でないとジャングルになっちゃいます。
葉の真ん中あたりにオレンジぽい色の物がある。手を伸ばすと飛んで行ってしまいました。ウリハムシですね。
こちらは一年ぶりの再会です。会いたくなかったな。どんどん増えてきて、あっという間に成長点や花を食いつくす厄介な虫でお邪魔虫です。
とは言っても、今までは一匹ずつ捕まえていましたね。何故か時間帯によって動きが悪くなるので、それを利用します。
空のペットボトルの上の方から5センチ辺りで切り離し、それを逆さに差し込みます。
残った方には水を入れておきますが、葉の上にいるウリハムシを手で払いペットボトルに落とします。
ウリハムシは水の中で動き回りますが、羽が濡れたせいか飛べません。若しかして慌てているだけかな。
その辺は分かりませんが、次の日も動いているのを見るとガッカリしますね。
でも、早く手を打たないといけません。増える前にね。
無農薬栽培ですから悩みますが、木酢液を使ってみようかな。あれも虫よけになるはずですが、使ったことが無い。
取り合えず、あと時間くらいしたらペットボトルで捕まえに行かないといけません。
この背景を元に一句詠んでみました。
嫌いだな
ウリハムシ
キュウリ危うい
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
季節の移ろいと家庭菜園の緊張感が素直に表れています。
ウリハムシへの嫌悪と、守りたいキュウリへの思いが五七五に凝縮され、読み手にも状況が伝わる一句です。
模範的川柳
雨上がり
忍び寄る影
葉を揺らす
この句の説明
雨上がりの畑に現れるウリハムシを「影」として描き、静かな緊張感を表現しました。
葉が揺れるわずかな気配から、虫との攻防が始まる瞬間を切り取っています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
葉を揺らすほどの大きさではなく、吹けば飛ぶような虫です。でも、何故かしぶとい。
一般的な知識:木酢液はウリハムシに効くか
家庭菜園の天敵「ウリハムシ」対策に、木酢液を取り入れようと考えている方も多いのではないでしょうか。
まず結論から言うと、木酢液にウリハムシを死滅させるような殺虫効果はありません。
しかし、ウリハムシは木酢液特有の焦げ臭いにおいを嫌うため、近づけたくないときの「忌避(きひ)対策」としては一定の効果が期待できます。
ただし、使用する際は「薬害(葉焼け)」に細心の注意が必要です。
木酢液は強い酸性の液体のため、濃度が濃すぎると大切な植物の葉が茶色く焼け焦げて枯れてしまいます。
市販の木酢液は、製品によって原液の濃さや推奨倍率が全く異なります。
自己判断で薄めると失敗の原因になるため、必ず使用前に製品の説明書をよく読み、指定された正しい希釈率を厳守してください。
安全に使うための共通ルールは以下の3点です。
日中の炎天下を避け、朝か夕方の涼しい時間に撒くウリハムシが隠れやすい葉の裏側にもしっかり撒くにおいが雨で流れたら、再度撒き直す正しく使えば植物の生育も助けてくれます。
まずは安全第一で、説明書の通りに試してみてくださいね。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
まとめ
ウリハムシがキュウリに与える被害は甚大です。放っておくと葉はボロボロ。それを撃退するにも市販の物では聞かないものもある。私が考えたのはペットボトルを使った方法です。無農薬で育てる家庭菜園での悩みと、対策について書いています。


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