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今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「雨が降ると湧いてくるあの嫌な虫」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
昨日から、やっと長い雨が上がった。早朝の畑は湿気が残るのか、耳障りなブーンという音が気になる。
陽が当たれば、このブヨなのか、それとも蚊なのか正体が判別つかない虫たちとも、お別れ出来るのかな。
思ったとたんに、ブーンという音と共に耳が痒くなってきた。
小さい蜘蛛の巣もいつの間にか出来ているのは、糸を張るには絶好の支柱が沢山あり、餌も豊富になりつつある。
この環境に目を付けたのか御しれない。蜘蛛は野菜に集るやっかいな虫を食べてくれる、言わば益中なのかもしれない。
でも、うっかりすると家の中にまで帽子や服についてくる事があるから要注意でもある。何れにしても、もっと大きくならないと役には立たないな。
大きくなれば、今度は作業の邪魔になり取り除かなくてはいけないね。
それに顔に貼り付いた蜘蛛の巣は気持ちが悪いものだから、役に立つのは意外と短い期間かもしれないね。
そんな事を考えながら、この句を詠んでみました。
この背景を元に一句詠んでみました。
ブヨか蚊か
耳障りな音
湿気多し
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
湿気を背景に、耳元の不快な羽音と季節の移ろいがよく結び付いています。
「ブヨか蚊か」という曖昧さが、早朝の畑の空気感をそのまま伝えてくれます。
生活の実感があり、読後に情景が残る一句です。
模範的川柳
湿り気に
近づく影の
羽音かな
この句の説明
湿気が多い朝は、虫の動きが活発になりやすく、耳元の羽音が際立ちます。
「ブヨか蚊か」と正体が分からないまま迫ってくる感じが、季節の不快さと同時に自然の濃さも伝えています。
畑仕事の最中にふと感じる小さなストレスを、五七五でうまく切り取った句です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
小さすぎて蚊なのか、ブヨなのか分からないんですね。耳も聞こえづらくなっていますからね。そんな雰囲気が出ている句ですね。
一般的な知識:野菜作りにとっ蜘蛛は益虫か
野菜作りの強い味方!クモは立派な「益虫」です】菜園でクモを見かけると、つい駆除したくなる方も多いのではないでしょうか?
しかし、クモは野菜作りにおいて非常に頼りになる「益虫」です。
クモは肉食性で、野菜をかじるアブラムシや青虫、ハダニなどの害虫を主食としてバクバク食べてくれます。
人間が何もしなくても、24時間体制で畑のパトロールと害虫駆除をしてくれる天然のハンターなのです。
糸で巣を張るタイプだけでなく、地面を歩き回って虫を捕まえるクモもいます。
見ためは少し不気味かもしれませんが、野菜を病気や食害から守ってくれる大切な相棒です。
見つけても退治せず、温かく見守ってあげましょう!
まとめ
湿気の季節は虫の気配が濃くなり、畑の空気も一段と重く感じられます。
そんな日常の一瞬を丁寧に切り取った一句でした。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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