今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
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今回は「自衛隊の夜間訓練」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
夜の飛行は星や月があれば落ち着くそうですね。でも低空飛行だと雲に遮られて見えませんね。
そうすると怖いそうですね。上も下も回り中が真っ暗で不安で吐き気がしてくるとか。
これは子供の頃に元ゼロ戦乗りのおじさんから聞いた話です。
今でも、寝る準備をしている時に爆音が聞こえてくると、その事を思い出します。自衛隊の人も大変だな。
この地域はブルーインパレスで有名な松島基地に近いですからね。それでなくても訓練なのか夜間飛行は多い様です。
昼間ですと、王城寺が原に向かうのかヘリコプターの音が凄い時がありますよ。家が揺れる様な感じです。
基地の近くの家だと、もっと凄いのかな
近くに高い山が無いのに、これだけ響くという事は低空飛行ですね。
本当に大変な訓練ですね。生半可な気持ちでは、とても耐えられないでしょうね。9時になるとピタッと静かになりますね。終わらない時は異常事態発生なのでしょうね。
今晩は久しぶりに月が出て隊員さんも方向感覚が保て易そうで良かったですが、今は計器が発達していますからね。
昔は目視でから大変。自分も空を飛んでいる様な夢を見そうな夜でした。
この背景を元に一句詠んでみました。
家揺れる
夜のジェット機
もう九時か
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
夜間訓練という緊張感のある題材を、生活者の視点から静かに切り取った一句ですね。
「家揺れる」という体感から始まり、時間の区切りである「もう9時か」で日常へ戻る流れが自然です。
恐怖や不安を直接書かず、音と揺れだけで情景を伝える点が川柳らしい余韻を生んでいます。
模範的川柳
闇裂いて
訓練機ゆく
月の道
この句の説明
夜空を進む訓練機を、月明かりがつくる「道」に重ねて詠んだ句です。
夜間飛行の緊張感と、月光の静けさを対比させることで、訓練の厳しさと美しさの両面を表現しました。
音ではなく光を中心に据えることで、hiroくんの句とは異なる視点の一句にしています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
月の道が良いですね。
一般的な知識:航空自衛隊が保持する飛行機は何機あるんだろう
航空自衛隊が保有している航空機の総数は、政府の公式データ(国有財産台帳など)によると約450機です。
その中で最も数が多いのは、日本の空を守る戦闘機です。主力である「F-15」が約200機、最新鋭のステルス戦闘機「F-35A」などが配備されており、戦闘機だけで全体の約6割を占めています。
残りの4割は、周囲の警戒監視を行う早期警戒機、隊員や物資を運ぶ輸送機、パイロットを育てる練習機、そして遭難者を捜索する救難ヘリコプターなどです。
領空侵犯に対処し、日本の安全を24時間体制で守るため、これら約450機の多種多様な航空機が全国の基地で日々運用されています。
まとめ
夜間訓練の音や揺れは驚くこともありますが、その裏には日々の努力と緊張があるのだと改めて感じました。
日常の中にある非日常を、川柳として静かに切り取ることで、読み手にも情景が伝わる一句になったと思います。
「メモリー」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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