今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
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今回は「大根のトンネルの改築」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
大根の葉がネットでつかえて苦しそう。ネットで曲がって地面を這う。食べるのはまだ早いしな、なんか良い方法が無いだろうか。
閃きましたね。50センチの短い支柱にトンネル用のR型支柱を連結させてアーチ形にしてみよう。
要するに平屋を屋根なしの2階建ての様にする考えです。
何時雨が降り出すか分からない空模様の下で、思い付きの突貫工事が始まりました。
ビニールテープを短く切り、目検討で支柱同士を結び、骨組みを作りますが、なんかいびつだな。
そこを微調整して防虫ネットをかけるが、幅が足らないのに気づく。そういえば、少し穴が目立つ不織布があったな。
それれをかけて様子を見てみると、良いんじゃないか。と、自己満足。
せっかくなので雑草を取り始めると、いましたね。根切り虫が。そういえば出芽した割には伸びている大根が少ない。
こいつに切られて食われたか。
こういう時に限って無断宿泊のツバメが来ませんね。放り上げれば空中で受け取るか見てみたかったのに。
来ないので止む無く始末し、ネットの裾を整えて煉瓦で隙間なく固定。
最後の仕上げはネットの上から洗濯ばさみで支柱に固定。これで多少の風では飛ばされないでしょう。
そんな訳で、急遽始まった改築も無事終え、間引いた大根の葉を洗いました。今晩のみそ汁の具には間に合うでしょう。
この背景を元に一句詠んでみました。
背伸び無理
突貫工事
あたま楽
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
背伸びをしても届かない状況と、思い付きで進める作業の軽やかさが対照的に響きます。
畑仕事の中にある小さな発見や工夫が、三行に素直に表れています。
言葉の置き方が自然で、読み手に情景が伝わりやすい一句です。
模範的川柳
葉を持ち上げ
小さな工夫
風通す
この句の説明
大根の葉が窮屈そうにしている様子を見て、支柱を工夫して風通しを良くした情景を詠んだ句です。
畑の中での小さな改善が、植物にとって大きな変化になるという視点を込めています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
収穫まで、あと1ヶ月。待ち遠しいね。でも、ネットを二重にしたので風通しが気になる。
一般的な知識:春まき大根の収穫時期
みずみずしくて柔らかな食感が魅力の「春まき大根」。種まきから収穫までの期間は、一般的に約60日〜70日です。
3月〜4月頃に種をまいた場合、収穫のベストシーズンは5月下旬〜6月頃の初夏を迎える時期となります。
収穫タイミングを見極めるポイントは「外葉」と「首元」です。
外葉の変化:中心の葉が横に広がり、外側の葉が下を向き始めたら完熟のサインです。
首元の太さ:地面から出ている大根の首元が、直径6cm〜7cmほどに太くなっていれば採り頃です。
春まき大根は収穫が遅れると、中に空洞ができる「す(す入り)」が入りやすくなります。タイミングを逃さず、美味しい時期に収穫しましょう!
まとめ
大根の葉が苦しそうにしていた状況から、支柱を工夫して環境を整えた作業が丁寧に描かれていました。
畑仕事の中にある小さな工夫が、植物の成長を助けるという気づきが伝わる内容でした。
今回の一句も、日常の中にある発見を素直に切り取った魅力がありました。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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