今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「分けつしているか」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
この前1ヶ所だけ抜いて他は食べた坊主知らずネギですが、1本だけ残して植え替え、後は食べました。
検索で言っている夏でも花が咲かないので柔らかく美味しい。というのは見事に外れました。
実際は硬くても美味しかったです。その時の事を詠んだ句があります。宜しければどうぞ。
ただ、5月の27日の事ですからね。言い伝え通りでは6月が株別れの最盛期だとか、抜いてから分かりました。
では、何時食べるんだよ。って話になりますね。
下の画像は昨日の17日に撮ったものを比較するために合成して見たものです。
横から見ると株別れして増えたように見えたのですが、こうしてみるとそんなに変わらない様な感じですね。
ただ単に葉だけが伸びているのかもしれません。追肥もしたのですがね。やはり、この前までの寒さのせいで遅れているのか私には分かりません。
これは掘ってみないと分からないですね。でも、せっかく根着いたのに掘りだしたら、またやり無しです。
落ち着いて様子を見るしかありませんね。来月様子を見て収穫し始めて、また1本ずつ残して同じところに植えるしかありません。
全体を見ても10本くらいにブンケツしている株は無いようですね。
若しかして、追肥の量が足らなかったかな。こうして手探りの坊主知らずネギの栽培は続くのでした。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
坊主知らずネギへの愛情と観察の細やかさがよく伝わる一句です。
「どうだろう」という始まりが、育ち具合を見守る気持ちを素直に表しており、読み手にも同じ視線を共有させてくれます。
季節のずれや言い伝えとの違いに戸惑いながらも、栽培を楽しむ姿勢が温かい余韻を残しています。
模範的川柳
この句の説明
「分けつ待つ」は、成長を見守る姿勢を素直に表した言葉です。
言い伝え通りにいかない戸惑いも含め、実際の畑の様子を受け入れながら育てていく“我が畑”のリアルな時間を詠みました。
自然相手の栽培だからこそ生まれる、予定通りにいかない面白さも込めています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
環境や使っている肥料でも生育は変わりますからね。
一般的な知識:4月に植え替えの場合、坊主知らずねぎのぶんけつ最盛期は何時
4月に植え替えた場合は、その後の「夏から秋(6月〜10月頃)」にかけてが本格的な分げつの時期になります。
4月はネギにとってちょうど成長が盛んになるタイミングですが、植え替え(定植)をすると根が一度切れるため、ネギはまず新しい根を出して根付くこと(活着)に全力を注ぎます。
そのため、4月中は一時的に分げつの動きがピタッと止まります。
株が新しい環境に慣れて元気に育ち始める6月頃から再び分げつが始まり、暑い夏を越えて秋にかけてどんどん株が増えていくというサイクルになります。
春植えの場合は、じっくり体力を蓄えながら夏以降にボリュームアップしていくのが特徴です。
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まとめ
坊主知らずネギは、言い伝え通りにいかないからこそ観察の楽しさがありますね。
分けつの時期も株の増え方も個体差が大きく、育てる人の経験がそのまま答えになっていく作物です。
来月の変化がまた楽しみになります。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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