今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「きゅうりは梅雨が好き」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
毎年思う事があります。キュウリは梅雨が似合うな、とね。他のトマト等は青くて食べられまで、まだまだ。
その点キュウリは少し伸び始めると2、3日で収穫。そして食べられます。似合うというより強いのかな。
それとも、それだけ水を欲しがる野菜なんだね。
1週間くらい前かな。ウリハムシに葉に穴を開けられ、急いで木酢液を希釈してかけたは良いが、濃すぎました。
それで急いで水をかけ葉を洗いました。ジョウロで2杯もです。逆に水のやりすぎで株が痛むのでは。と、心配になりましたね。
その時の記事です。宜しければお読みください。
濃い目に希釈した木酢液がかかっても平気でいるウリハムシにはガッカリしましたが、何とか枯れずに済み、葉は青々として元気いっぱいです。
ウリハムシも捕獲機の中に食器洗い用の液体洗剤を1,2滴入れて始末することも覚えました。
家庭菜園は色々あって面白いものです。
画像を見ていただくと太い支柱が何本か見えるでしょう。これはね。狭い畑でキュウリを栽培する際に役に立っ支柱なんです。
株元から各々25センチくらい離して220センチの長い支柱を先端で交差する様に3本差し込みます。
そして、先端から10センチ位のところをひもで結びます。
そうして、やがてキュウリの蔓が伸びてきますね。それを支柱の外側に優しく、ゆったりと、折らない様にひもで結んでいきます。
そう、蔓を支柱に巻き付けていくのです。そうしているうちに脇芽が伸びてきますが、そのままにするとジャングルになりますので葉を2枚残して芽を摘みます。これは自分の腰辺りまで続けます。
最初は地上30センチの所まで葉も脇芽も全部取ります。風通しを良くするためです。
本蔓だけ延ばしていき、自分の背丈位になったら本蔓も止めます。すると、腰以上の脇芽が伸びて新たにキュウリを作りますよ。
これでも、毎年一株から100本は採れますから、ぜひお試し下さい。
もろきゅーも良いし、一夜漬けも美味しいですね。
「CM」
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
梅雨入りを待っていたキュウリの姿が素直に表現されており、畑での観察がそのまま句に息づいています。
「やっとだね」という始まりが、育て手の気持ちと植物の成長が重なるようで、読み手にも温かく伝わります。
模範的川柳
この句の説明
梅雨の雨がキュウリの蔓をつたい、実へと力を与えていく様子を詠みました。
水を好むキュウリの特徴と、季節の恵みが実りへつながる流れを静かに描いています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
たまには太陽も顔を見せて欲しいね。でも、梅雨を感じさせる良い句です。
一般的な知識:キュウリ等の追肥は水やりを兼ねて液肥の方が良いか
キュウリの追肥には、水やりを兼ねた「液肥」がとてもおすすめです。
キュウリは体の約95%が水分で、成長のスピードがとにかく早いお野菜。
実をたくさん実らせるには、お水と栄養が同時にたくさん必要になります。
固形肥料だと土に溶けて根に届くまで時間がかかりますが、液肥なら水やりと一緒にあげることで、乾いた根からグングン即効で吸収されます。
そして、「ハイポネックス原液」などの液体肥料には、基本的に有効期限がありません。
何年か経った古いものでも、成分は変わらないため安心してキュウリに使って大丈夫ですよ。
ただし、直射日光に当たっていたものや、中身が変色・変質している場合は避けてくださいね。
週に1回ほど、薄めた液肥をいつもの水やり代わりに優しく注いでおいしいキュウリをたくさん収穫しましょう。
[CM]
まとめ
梅雨とキュウリの相性の良さが、句と背景のどちらからも伝わる内容になりました。
季節の変化と畑の手入れが結びつき、読む人に育てる楽しさが届く記事になったと思います。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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