今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
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今回は「続く低温」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
昔、梅雨がなかなか明けず、夏らしい夏が来ない年があった。野菜の収穫も散々だった。
その記憶があるだけに、梅雨入り前から続く雨空を見上げると、今年はどうなるのだろうと気になってしまいますね。
「自分だけ失敗しているのではないか」こう思ってしまう人もいらっしゃるでしょうね。。
今回は、この続く低温で、不安に思っている事をAIさんとの問答形式で綴ってみたいと思います。
少しでもご参考になれば幸いです。
Q. 5月3日に大玉トマトの苗を植えました。1回目の追肥はいつ頃が良いのでしょうか。
A. 一般的には植え付け後40日前後、または第1果房の実がピンポン玉ほどになった頃が目安です。日数よりも実の状態を見て判断する方が確実です。
Q. 花はたくさん咲いていますが、実ができません。追肥した方が良いでしょうか。
A. 葉色が良く、株も元気なら追肥はまだ早いかもしれません。実が付いていない状態で肥料を与え過ぎると、葉や茎ばかり茂ることがあります。
Q. 台風並みの強風が吹きました。花粉が飛んでしまったのでしょうか。
A. 強風や長雨の影響は考えられます。また、最低気温が15度を下回る日が続くと、トマトは着果しにくくなることがあります。
Q. ミニトマトには実が付いていますが、大きくなりません。
A. ミニトマトは大玉より着果しやすいですが、低温や日照不足が続くと肥大が止まったように見えることがあります。
気温が安定すれば再び成長することも少なくありません。
Q. 葉は青々として元気です。
A. それなら肥料不足の可能性は低そうです。今は追肥よりも天候の回復を待ち、実が付き始めるか観察する方が良いでしょう。
Q. 長雨で畑に出られませんでした。脇芽がどんどん伸びています。
A. 2本仕立てなら、主枝と残す脇芽以外は取り除きます。小さいうちに摘むのが理想ですが、伸びていても整理して構いません。
Q. 地面に近い葉は取った方が良いですか。
A. 土に触れそうな葉や古い葉は、風通しを良くするために少しずつ整理します。一度に大量に取る必要はありません。
Q. キュウリも脇芽がかなり伸びています。
A. 株が育つまでは葉を残し、伸び過ぎた脇枝は実を収穫した後に摘芯すると管理しやすくなります。
Q. 雨が降る前に、葉に付いた泥をジョウロでできるだけ洗い流しました。
A. 葉の裏まで完璧に洗えなくても問題ありません。泥はねを減らし、病気のリスクを下げる効果が期待できます。
Q. 結局、今は何を優先すれば良いのでしょうか。
A. 葉色が良く花も多いなら、まずは天候の回復を待つことです。追肥を急ぐよりも、脇芽の整理や風通しの確保を行いながら、実が付き始めるのを見守りましょう。
この背景を元に一句詠んでみました。
花咲くも
実が付かぬまま
空を見る
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
花は咲いているのに実が付かない――このもどかしさが、三行の中に静かに沈んでいます。
「空を見る」という結句が、原因を探すような不安と、天候への祈りのような気持ちを同時に抱かせます。
低温が続く今年の状況とも重なり、読後にじんわりとした余韻が残る一句です。
模範的川柳
陽を待てど
膨らみきれず
揺れる実よ
この句の説明
低温と日照不足で成長が止まった実を「揺れる実」と表現し、頼りなさと健気さを重ねました。
「陽を待てど」という上五で、天候に左右される野菜づくりの現実を示しつつ、自然の回復を静かに待つ姿勢を詠み込んでいます。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
その通りの句ですね。
一般的な知識:今年は宮城県の夏は遅いか
「6月なのにどうしてこんなに寒いの?」と、宮城県の夏の訪れを待ち遠しく感じていませんか?
この時期特有の肌肌寒さをもたらす正体は、東北の太平洋側でおなじみの東風「やませ」です。
初夏に北のオホーツク海高気圧から吹き込む、海を渡ってきた冷たく湿った空気です。
このやませが長引いて太平洋沿岸に居座ると、日照時間が減り、気温が4月並みまで下がってしまうこともあります。
その結果、「今年は夏が来るのが遅いな」と感じる原因になります。
南の太平洋高気圧が勢力を強め、この冷たい風を押し返してくれるようになれば、宮城県にもいよいよ本格的な夏がやってきます。
まとめ
続く低温は、家庭菜園にとって大きな不安材料になります。
しかし、葉色が良く花が咲いているなら、植物はしっかり力を蓄えています。焦らず、天候の回復を待ちながら、できる範囲の管理を続けることが大切です。
今年の天候は読みにくいですが、必ず挽回のタイミングは訪れます。
植物の力を信じて、ゆっくり見守っていきましょう。
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「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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