今日の川柳の時間が始まります。
※当サイトでは、商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。
さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「紛らわしい追肥の時期検索」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
キュウリの追肥をしなくてはいけません。でも今年のキュウリは真面目に整枝したので迷います。
何が、と言いますと、検索結果のアドバイスの内容です。
1. 苗を植え付けてから2週間後辺り
2. 最初の1本が収穫できる頃
です。これは困りますね。
何故かと言いますと、何時もの通り整枝をしたからです。これを怠ると収穫に影響を及ぼすそうです。
地面から30センチ辺りまでの脇芽を取らなければいけません。葉は初期の内は残しますね。
でも、大きくなってくると風通しが悪くなり、害虫の発生や病気の原因になりますので取るのが普通ですね。
そんなわけで、最初の植え付け2週間はとうに過ぎ、最初のキュウリの実はやっと人差し指位の長さです。
脇芽を残して置けば初収穫ですね。
まあ、何時もの通りにやるしかないな。と、思い、今朝、追肥をしました。
長年の習慣でやれ阿波良いのですが、近年の高気温で決断が鈍りますね。困ったものです。
でも、どちらか状態に合った方を選ぶしかありませんね。検索してもまちまちです。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
同じ「迷っちゃうな」を二度重ねたことで、追肥の時期に悩む気持ちが素直に伝わってきます。
きゅうりの成長を毎日見守っている作者ならではの視点があり、家庭菜園のリアルさがよく出ています。
特に、検索結果がまちまちで判断に迷うという背景が句の「迷ちゃうな」に自然につながり、日常の小さな葛藤を上手く切り取った一句になっています。
模範的川柳
この句の説明
追肥のタイミングが「植え付け後2週間」と「初収穫の頃」で分かれていて、どちらを選ぶべきか迷う場面を詠んだ句です。
検索結果だけでは決めきれず、最終的には畑のきゅうりの状態を見て判断しようとする心の動きを「迷ちゃうな」と素直な言葉で表しました。
「きゅうり畝」という具体的な言葉を置くことで、家庭菜園の小さな畑の風景が自然に立ち上がるようにしています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
句じゃなくて作文みたいですね。
一般的な知識:キュウリの初めての追肥の目安
シャキシャキの美味しいキュウリをたくさん収穫するには、タイミング良い肥料やり(追肥)が欠かせません!
では、1回目の追肥はいつ行うのがベストなのでしょうか?
目安は「植え付けから約2週間後」、または「1本目の実(一番果)がつき始めた頃」です。キュウリは成長スピードが非常に早く、実をつけ始めると一気に多くのエネルギー(養分)を必要とします。
このタイミングで株元から少し離れた場所に肥料をまき、土と軽くなじませてあげましょう。
これ以降は「2週間に1回」のペースで定期的に追肥を続けると、肥料切れを防げて長くたくさん収穫できますよ!
まとめ
追肥の時期は検索しても答えが分かれ、迷うことが多いものです。
ですが、最終的には「今の株の状態」を見るのが一番確実ですね。整枝の仕方や気温の影響で成長は変わりますので、今年のきゅうりに合った判断が大切だと感じました。
迷いながらも丁寧に育てている様子が、今回の一句にもよく表れていました。きゅうりさんもきっと応えてくれると思います。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


0 件のコメント:
コメントを投稿