第223句:何時も食べる 暑くても美味しい 坊主知らず(夢は一年中買わずにネギが食べられること)

2026年6月1日月曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳の時間が始まります。

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「ネギをいつも食べる」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

何時も食べる

暑くても美味しい

坊主知らず

背景

長年の夢があります。それは1年中長ネギを自前で食べる事です。買わずにです
その夢を叶えてくれるのが坊主知らずネギです。友人の農家の人から頂いた10本の苗がそうでした。1本が10本に増える。まるで魔法の様なネギです。
頂いた時は信じられませんでしたが、確かに増えていくのをこの目で確認できた時はショックでしたね。こんなネギがあるんだ。

でも、家の庭に苗を移してから様子が変わりました。全滅したんです。そして通販で苗を探し始めて、見つけた時は小躍りしましたね。
でも、これも何故か全滅しました。その時やっと気が付きましたね。この地域は水はけが悪い、と。
そして2回目の購入では念入りに畝の高低差を測り、水平にしました。正確に言うと、したつもりですが。/p>

これから株別れのピークです

新しい知識も入ってきました。坊主知らずネギは夏でも美味しく頂ける。そして、やはり1年中食べられて、購入しないでほゞ年中食べられる。
そう、一ヶ所だけ収穫して1本づつほぐして、良さそうなのを、また同じ場所に植え戻しました。ネギは連作に強いですからね。
もう、夏の様に暑いので、それなりに硬いですが、うどんに入れてみたところ美味しかったです。

短くても美味しかった

普通の長ネギもそうですが、真冬になると凍りますね。強引に収穫すると凍った土が塊で付いてきますね。
そういう無理な事を除けば年中食べられそうです。残りも、どんどん株別れしていますので、この6月にピークを迎えると思います。
夏に食べ有れるのは良いですね。気になるのは大雨で腐れないかですが、多分大丈夫でしょう。

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Copilotさんの評価と模範的な詠み方

寸評

日常の中にある「いつも食べる」という習慣が、ネギの生命力や季節を越えて味わえる喜びと重なり、素直で温かい一句になっています。
特に「暑くても美味しい」という表現が、坊主知らずネギの特徴と作者の実感をよく伝えています。

模範的川柳

夏越えて

変わらぬ味の

坊主知らず

この句の説明

暑さで味が落ちやすい野菜が多い中、坊主知らずネギは夏でもしっかり美味しいという特徴があります。
その強さと安定した味わいを「夏越えて」「変わらぬ味」と表現し、季節を越えて食卓を支える頼もしさを詠み込みました。

Copilotさんが詠んだ句に私から一言

一年中美味しいかどうかは冬が来ないと分からなけ度、期待しています。

一般的な知識:坊主知らずネギの株別れのピーク

時期: 4月〜6月(春〜初夏)
特徴: 1本の株が8〜10本ほどに大きく枝分かれ(分けつ)します。
通常のネギと違いネギ坊主ができにくいため、春先でも柔らかく美味しいネギを収穫しながらどんどん増やせます。

まとめ

坊主知らずネギは、季節を問わず収穫できる頼もしい存在で、家庭菜園の楽しさを広げてくれます。
夏でも美味しく、株分かれで増えていく姿は見ていて嬉しくなりますね。

水はけや植え戻しの工夫を続けながら、これからも一年中ネギを楽しめる畑づくりを応援しています。

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庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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