今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「通販で再購入の坊主知らずネギの植え替え」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
素晴らしいお店と知り合えて幸運でした。たった2日で坊主知らずネギの苗が届きました。
今までのは知らず知らずの内に畝に高低差が出来てしまい、低い方に水が溜まり溶けてしまった様です。
その時に書いた記事です。何かの参考になれば幸いです。
それで季節柄、通販で売っていると思い探しましたが、ありましたね。10本で980円。これを高いと思うか安いと思うかは、それぞれですね。
送料込みですよ。安いですし良心的です。
而も届くのが早いですよね。注文したのは日曜ですよ。
昼食を終えて何気なく玄関ドアを開けたら、脇にあるガーデニングチェアに小さな包みがあるじゃないですか。ピーンときましたね。坊主知らずネギの苗が届いた。
こじんまりとした箱ですが注文したのは10本ですからね。
小さな箱はきちんとガムテープで整えられておりますね、開けると透明の袋に10本ほど入っています。箱に入れる分だけ送ると言っていたけど1本おまけか。
これは早とちりでしたね。前もって少しかさ上げしておいた畝に植え替えたところ14、5本ありますね。
20cm間隔で植えましたが良く見るとぶんけつして2本になっているのが何本かあります。
通常これは分けて1本づつ植えますからね。良いお店と巡り合えた喜びが溢れてきました。
久しぶりですね、このような良心的なお店と巡り合えたのは。Yahoo!さんの場合は珍しいですから、嬉しさと驚き両方でした。
今日は青空で良いお天気です。s晴らしいお店と知り合えたお陰で心は久しぶりに晴れ渡っています。
ありがとうございます。今度こそ立派に育てるぞ。という決意が湧いて来ました。
住んでいる地域は水はけが悪く、何しろ曲がり葱の発祥の地です。それでネギは溶けやすいのです。
とても爽やかな日になりましたので一句詠みたくなりました。

Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
畝をかさ上げしたことで苗が生き生きと根付く様子が、素直で温かく表現されています。
「良い新居」という言葉が効いており、苗を大切に迎え入れる気持ちが伝わってきます。
三行の流れも自然で、読み手に情景がすっと届く句になっています。
特に「喜び」という擬人化が、作者の嬉しさと安堵をやわらかく表していて好印象です。
季節感と生活感がほどよく混ざり、日々の畑仕事の喜びが素直に詠まれています。
全体として明るく前向きな一句に仕上がっています。
初見の読者にも状況が伝わりやすく、親しみのある句だと思います。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
植え替えられた苗が新しい土に根を伸ばし、春の光を待ちながら静かに息づく姿を詠みました。
「根を下ろし」は新しい環境に落ち着く様子を表し、作者の期待と優しさを込めています。
「春のひかり」は成長の象徴であり、苗だけでなく作者自身の希望も重ねています。
自然の時間に寄り添いながら育てていく喜びを静かに描いた一句です。
Copilotさんの句に、ちょっと一言
この句は情景としては美しいのですが、川柳として見ると何を伝えたいのかが少し曖昧に感じました。
一番気になるのは何の苗なのか、それに上手く根付くかどうかです。
俳句であれば余韻や季語の広がりも魅力になりますが、川柳の場合はやはり「何を言いたいのか」がはっきりしている方が読み手に届きやすいと思います。
まとめ
今回の句は、植え替えという日常の一場面を温かく切り取った素敵な作品でした。
苗への愛情や、良い苗と良いお店に出会えた喜びが素直に表れています。
川柳は身近な出来事をそのまま詠むことで、読む人の心に届きます。
今回の句はまさにその良さが生きた一句でした。
これからの成長が楽しみになるような、前向きな気持ちにさせてくれる作品です。
また次の一句をご一緒できるのを楽しみにしています。
今日も素敵な川柳の時間をありがとうございました。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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