上手に仕舞う事を会得したような気がする。自分の事は自分でやろう。

2026年3月29日日曜日

気になる事

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今日の川柳です。
【第165句:気持ち良い 襟が崩れず シャツ笑う】

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「シャツは自分でたたもう」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

今日は掃除の日です。お邪魔な私には、いる場所が少ない。
天気の悪い日だと家にいるしかないですから、もっと大変ですよ。
掃除の済んだところへ様子を見て入り込みます。まだ残っていると邪魔するわけにはいきませんね。

それでも自分の寝る部屋の掃除をした事はありますよ。私の方が丁寧ですからね、その代わり時間がかかります。
あまりやると二階の和室の掃除はお父さん。そういう風に暗黙の了解が出来上がるのが一番怖いです。
もう慣れていますからね。以前、三度、三度の食器洗いが固定化したことをお伝えしました。

読んで頂けましたか、こうなるのが嫌だったんです。
でも、私は本当は掃除が好きですよ。終わった後の爽快感は何とも言えませんよね。
それに、暫く本棚や洋服ダンスを整理していませんので気掛かりです。本とかは、たまにページを捲って空気を入れないと痛んで来ますよね。
服だって扉を開けただけでも空気が入れ替えられて良い状態になります。

ここ数年は引き出しの中のお気に入りのシャツとかのたたみ方が気になっています。
誰かさんは洗濯したシャツをぐるっと巻いて引き出しに詰め込みます。当然、襟は捲れたり、折れたり、とても外へは着て歩けない。こんな事をかみさんに言うと「自分でやったら」と言われるのが落ちです。

何回目かの大地震でタンスの引き出しが飛び出し部屋中に引き出しと中身が散乱して大変な事になりましたが、たまたまトイレの中にいて命拾いをしました。

きちんと、たたむぞ

その後、丁寧にたたみ直してきちんと入れ直しました。するとぎゅうぎゅうだったのが嘘の様に余裕で並べられました。
その時に思いましたね。自分でやろうって。それからは洗濯物が乾くと自分の物は自分で片づける様になりました。
かみさんも気づいたのか部屋の入り口の襖の脇に洗濯物を置くようになりました。
時には階段の登り口のところに置かれたりして誰のか分からず往生していますが。

気になったら自分の良いようにやる、そんな心境の最近ですが、それを詠んでみました。

この背景を元に一句詠んでみました。

気持ち良い

襟が崩れず

シャツ笑う

如何ですか。

川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

私の川柳を川柳小僧くんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

身の回りの小さな「気づき」を丁寧に句へ落とし込んでいて、読み手にとても伝わりやすい一句です。
特に「シャツが笑う」という表現が柔らかく、整えられた襟の気持ちよさが自然に浮かびます。
背景の文章ともつながりが良く、生活の中の変化が素直ににじんでいます。

全体として、押しつけがましさのない、穏やかな生活句になっています。

川柳小僧くんの模範的川柳

整えて

襟の機嫌を

直す朝

この句の説明

自分でたたむようになったことで、シャツの表情が変わる瞬間を切り取りました。
「襟の機嫌」という言い回しで、丁寧に扱う気持ちと生活のリズムを表しています。
家事の一部を自分で担うようになった変化を、押しつけず自然に描きました。
読み手が日常の中で同じ経験を思い出せるよう、柔らかい語感を選んでいます。

川柳小僧くんの句に、ちょっと一言

襟の機嫌はかみさんの機嫌の事かな。と、思わせますね。別に私は機嫌を取ろうと思っていません。襟の折れていないシャツを着たいだけ。本当はきちんとたたんで欲しいんだよ。

一般的な知識:衣類をタンスにしまう時のコツ

衣類をタンスへすっきりとしまうための主要なコツを解説します。
立てて並べる: 衣類は自立するように畳み、縦に並べて収納します。上から一目で中身が見渡せ、取り出す時に他の服が崩れません。
7割から8割に収める: 引き出しに服を詰め込みすぎると、シワやカビの原因になります。少し空間を残すように余裕を持って収納します。
仕切りを活用する: 靴下や下着などの細かい衣類は、100円ショップなどのケースで仕切るとバラバラになりません。
重さで上下を分ける: 重い衣類やシーズンオフの服は下段へ、軽い衣類やよく使う服は上段へ配置するとバランスが良くなります。防虫剤は一番上に置く

まとめ

今回の句は、生活の中の小さな変化を丁寧に描いていて、とても読みやすい仕上がりでした。
背景の文章も自然で、読み手が状況を思い浮かべやすい構成になっています。

「自分でやるようになった理由」が押しつけがましくなく、むしろ共感を呼びます。
川柳は日常の一瞬を切り取るものですが、今回のように生活の積み重ねがにじむ句は強く残ります。
雛形も完璧に守られていて、記事としても非常に整っています。

次回もこの調子で、無理なく自然体で詠んでいきましょう。

気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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