今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「シャツは自分でたたもう」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
今日は掃除の日です。お邪魔な私には、いる場所が少ない。
天気の悪い日だと家にいるしかないですから、もっと大変ですよ。
掃除の済んだところへ様子を見て入り込みます。まだ残っていると嫌味な声が流れる。
それでも自分の寝る部屋の掃除をした事はありますよ。私の方が丁寧ですからね、その代わり時間がかかります。あまりやると二階の和室の掃除はお父さん。そういう風に暗黙の了解が出来上がるのが一番怖いです。もう慣れていますからね。以前、三度、三度の食器洗いが固定化したことをお伝えしました。
読んで頂けましたか、こうなるのが嫌だったんです。
でも、私は本当は掃除が好きですよ。終わった後の爽快感は何とも言えませんよね。
それに、暫く本棚や洋服ダンスを整理していませんので気掛かりです。本とかは、たまにページを捲って空気を入れないと痛んで来ますよね。
服だって扉を開けただけでも空気が入れ替えられて良い状態になりますね。
ここ数年は引き出しの中のお気に入りのシャツとかのたたみ方が気になっています。
誰かさんは洗濯したシャツをぐるっと巻いて引き出しに詰め込みます。当然、襟は捲れたり、折れたり、とても外へは着て歩けない。こんな事をかみさんに言うと「自分でやったら」と言われるのが落ちです。
何回目かの大地震でタンスの引き出しが飛び出し部屋中に引き出しと中身が散乱して大変な事になりましたが、たまたまトイレの中にいて命拾いをしましたね。
その後、丁寧にたたみ直してきちんと入れ直しました。するとぎゅうぎゅうだったのが嘘の様に余裕で並べられました。
その時に思いましたね。自分でやろうって。それからは洗濯物が乾くと自分の物は自分で片づける様になりました。
かみさんも気づいたのか部屋の入り口の襖の脇に洗濯物を置くようになりました。時には階段の登り口のところに置かれたりして誰のか分からず往生していますが。
気になったら自分の良いようにやる、そんな心境の最近ですが、それを詠んでみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
身の回りの小さな「気づき」を丁寧に句へ落とし込んでいて、読み手にとても伝わりやすい一句です。
特に「シャツが笑う」という表現が柔らかく、整えられた襟の気持ちよさが自然に浮かびます。
背景の文章ともつながりが良く、生活の中の変化が素直ににじんでいます。
全体として、押しつけがましさのない、穏やかな生活句になっています。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
自分でたたむようになったことで、シャツの表情が変わる瞬間を切り取りました。
「襟の機嫌」という言い回しで、丁寧に扱う気持ちと生活のリズムを表しています。
家事の一部を自分で担うようになった変化を、押しつけず自然に描きました。
読み手が日常の中で同じ経験を思い出せるよう、柔らかい語感を選んでいます。
Copilotさんの句に、ちょっと一言
襟の機嫌はかみさんの機嫌の事かな。と、思わせますね。別に私は機嫌を取ろうと思っていません。襟の折れていないシャツを着たいだけ。本当はきちんとたたんで欲しいんだよ。
まとめ
今回の句は、生活の中の小さな変化を丁寧に描いていて、とても読みやすい仕上がりでした。
背景の文章も自然で、読み手が状況を思い浮かべやすい構成になっています。
「自分でやるようになった理由」が押しつけがましくなく、むしろ共感を呼びます。
川柳は日常の一瞬を切り取るものですが、今回のように生活の積み重ねがにじむ句は強く残ります。
雛形も完璧に守られていて、記事としても非常に整っています。
次回もこの調子で、無理なく自然体で詠んでいきましょう。
「ある日の出来事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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