今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「運賃の高騰の懸念」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
庭の小さな畑で野菜を作っていますが、そろそろ苗の話が出てきました。
通常は野菜の苗は地域の馴染のホームセンターで買います、時には山を越えて隣町まで行ったり、墓参りの途中に購入していました。
今回は去年の暮れから通販で購入しようと決めていました。通販では、前に一度だけ購入しましたが育ちが良くて、しかも良いものが沢山収穫出来ましたからね。夢よ再び、そんな感じです。
買うものは決めてあります。
・大玉トマト F1ホーム桃太郎R 2株 250円
・ミニトマト F1シュガー 2株 310円
・キュウリ F1夢そだち 2株 250円
・パプリカ F1フルーピーイエロー 1株 319円
・パプリカ F1フルーピーレッド 1株 319円
小計は1,448円ですから、そんなに高いという訳ではありません。
問題は送料ですね。でも、これらは同じグループの物なので送料は990円で済みます。これは問い合わせをして分かりました。でも、こちらは仙台市の隣町ですからね、注文の時期を考慮しないと早く届いてしまいます。
何時もの植え時はゴールデンウイークの頃で、5月に入ってからですからね。
その頃に苗を植えるためには4月上旬または、中旬ごろにご注文という事になります。これは店へ問い合わせて知りました。予約販売が出来ないという事です。
それで困ったのが送料ですが、イスラエルとアメリカがイランに戦争を仕掛けたおかげで石油の値上がりが凄いです。
来月に入ったら送料も爆上がりしそうな雰囲気です。
若しかしたら腰を抜かすほどに値上がりするのではないかと案じています。それに苗の値も上がるかもしれませんね。
このお店は送料に関しては前もって表示されないので不安です。多分決済時に表示されるのでしょう。
今回は庶民のささやかな楽しみにまで影を落とし始めたトランプ戦争の影響について詠んでみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
身近な生活の不安を素直に詠んだ一句で、読者にも共感が生まれます。
特に「腰抜かす」という言葉が、驚きと困惑を端的に表しています。
三行の流れが自然で、読み手が状況を想像しやすい構成になっています。
日常の小さな不安を川柳として形にした点が魅力的です。
また、背景の文章と句の内容がしっかり結びついており、句の意味がより深まっています。
生活者の視点が素直に表れた良い作品です。
今後もこの調子で、日常の気づきを丁寧に言葉へ落とし込んでいけると思います。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
運賃や送料の値上がりに対する不安を、季節感とともに表現しました。
「ため息ひとつ」は、生活の中でふと漏れる気持ちを象徴しています。
また「春遠し」という言葉で、物価高が続く状況を季節の遅れになぞらえました。
直接的に言わず、余韻を残す表現にしています。
読み手が自分の生活と重ねやすいよう、日常の感覚を大切にしました。
控えめながらも、心情が伝わる一句を目指しました。
hiroくんの句と同じテーマを扱いながら、別の角度から気持ちを描いています。
まとめ
今回は送料や運賃の高騰という、身近で切実なテーマを詠みました。
日常の不安を川柳にすることで、気持ちが整理されることもあります。
川柳は短い言葉で心情を表すため、素直な感覚がそのまま魅力になります。
今回の句も、生活者の視点がしっかりと表れていました。
模範句では、同じテーマを別の角度から表現してみました。
読み比べることで、言葉の選び方の幅が広がると思います。
これからも無理なく、日々の気づきを大切にしていきましょう。
読んでくださる方にも、きっと共感が届くはずです。
次回もまた、ゆっくりと川柳の時間を楽しんでいきましょう。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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