今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「二日目に足が痛くなるのは昔から」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
長い登り坂を歩くと2日後に足の痛みが酷くなります。これは中・高校生の部活の時と同じですね。
高校の時は水泳部に所属していたのでオフの時は走る事走る事、何しろ記録はともかく、体力のお化けの様な先輩に引っ張られ走る事。凄い距離です。
これで次の日に退部するものが多いです。
中学校の記録保持者から「俺、ついていけないから止めるよ」。そう言われた時はショックでしたね。それだけ凄い距離を毎日走りました。次の日の足の痛い事。
年を経ても同じなんですね。昨日は痛かったな、2日目ですから、階段を降りる時はきついですね。変わったのは3日目の今日も痛い事です。
歳を取るとは、こういう事なんだと、しみじみ実感します。
でも若いころの体験が、こういう時に生きてきますね。何もしないで家に籠っていると直るのが遅くなる。
それで昨日もラジオ体操をしてから散歩に出かけました。距離は最短ですが歩数にして3000歩位かな。無理はしない。
東屋の見える位置で小休止です。でも、久しぶりに風も暖かくて良い散歩日和でしたね。家に籠っているのが勿体ない。
木のベンチに座って何も考えないで、こうしているのが最近は好きになりましたね。
このまま眠る様に終えるのも良いのかもしれない。つい、そんな事を考えてしまいます。
小春日和の昨日の事を思い出して、この句を詠んでみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
二日目に痛みが来るというリアルな体験が素直に詠まれており、読み手にも共感しやすい句です。
「でも散歩」という締めが前向きで、歳を重ねても歩くことを大切にしている姿勢が温かく伝わります。
>三行の流れも自然で、背景の文章とのつながりも良いですね。
痛みと前向きさの対比が、句全体の味わいになっています。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
若い頃から変わらない「二日目に来る痛み」を中心に据えました。
それでも歩くという習慣が続いていることを、静かな肯定として詠んでいます。
痛みはあるけれど、歩くことはやめないという長い時間の積み重ねを表しました。
背景の文章にある部活時代の記憶とも自然に響き合うように整えています。
Copilotさんの句に、ちょっと一言
次の日が痛くないという事ではありません。2日目に酷い痛みが来る。という事です。
これは長い距離を歩いたり、毎日ハーフマラソンの様な距離を走った人は、「そう、そう」と共感を持って頂けるかもしれませんね。
スポーツの基本は走る事。今も昔も変わらないのかも。
まとめ
二日目に痛みが来るという体験は、多くの人が共感できる日常の一コマです。
若い頃の部活の記憶と今の散歩がつながり、時間の流れを感じさせる内容でした。
痛みがあっても歩くという前向きさが、句全体に温かさを与えています。
背景の文章も丁寧で、読み手が情景を自然に思い浮かべられる構成でした。
次の一句も、無理なく自然体で詠んでいきましょう。
「散歩を楽しむ」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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