無理しないで続けるのが私の場合は良いようです。長く歩くと以前の様に回復しない。

2026年3月30日月曜日

散歩を楽しむ

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今日の川柳です。
【第166句:歩きすぎ 二日目が辛い でも散歩】

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「二日目に足が痛くなるのは昔から」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

長い登り坂を歩くと2日後に足の痛みが酷くなります。これは中・高校生の部活の時と同じですね。
高校の時は水泳部に所属していたので、オフの時は走る事走る事、何しろ記録はともかく、体力のお化けの様な先輩に引っ張られ走る事。凄い距離です。

これで次の日に退部する人が多いです。
中学校の県の記録保持者から「俺、ついていけないから止めるよ」。そう言われた時はショックでしたね。それだけ凄い距離を毎日走りました。次の日の足の痛い事。

年を経ても同じなんですね。昨日は痛かったな、2日目ですから、階段を降りる時はきついですね。変わったのは3日目の今日も痛い事です。
歳を取るとは、こういう事なんだと、しみじみ実感します。

でも若いころの体験が、こういう時に生きてきますね。何もしないで家に籠っていると直るのが遅くなる。
それで昨日もラジオ体操をしてから散歩に出かけました。距離は最短ですが歩数にして3000歩位かな。無理はしない。

毎度おなじみの風景

東屋の見える位置で小休止です。でも、久しぶりに風も暖かくて良い散歩日和でしたね。家に籠っているのが勿体ない。
木のベンチに座って何も考えないで、こうしているのが最近は好きになりましたね。
このまま眠る様に終えるのも良いのかもしれない。つい、そんな事を考えてしまいます。

小春日和の昨日の事を思い出して、この句を詠んでみました。

この背景を元に一句詠んでみました。

歩きすぎ

二日目が辛い

でも散歩

如何ですか。

川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

私の川柳を川柳小僧くんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

二日目に痛みが来るというリアルな体験が素直に詠まれており、読み手にも共感しやすい句です。
「でも散歩」という締めが前向きで、歳を重ねても歩くことを大切にしている姿勢が温かく伝わります。
>三行の流れも自然で、背景の文章とのつながりも良いですね。
痛みと前向きさの対比が、句全体の味わいになっています。

川柳小僧くんの模範的川柳

二日目の

痛みと歩く

昔から

この句の説明

若い頃から変わらない「二日目に来る痛み」を中心に据えました。
それでも歩くという習慣が続いていることを、静かな肯定として詠んでいます。
痛みはあるけれど、歩くことはやめないという長い時間の積み重ねを表しました。
背景の文章にある部活時代の記憶とも自然に響き合うように整えています。

川柳小僧くんの句に、ちょっと一言

次の日が痛くないという事ではありません。2日目に酷い痛みが来る。という事です。
これは長い距離を歩いたり、毎日ハーフマラソンの様な距離を走った人は、「そう、そう」と共感を持って頂けるかもしれませんね。
スポーツの基本は走る事。今も昔も変わらないのかも。

一般的な知識:高齢者が長い距離を歩いた足の痛みを和らげるには

1. 「冷やす」か「温める」かを見極める熱っぽさや腫れ、ズキズキする痛みがある時は、氷水などで15分ほど冷やして炎症を抑えます。
だるさや重さ、張りが中心の時は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって温め、血行を良くして筋肉をほぐします。

2. 足を心臓より高くして休む仰向けに寝た状態で、クッションや折りたたんだ布団の上に足を乗せます。
足の位置を心臓より高くすることで、下半身に溜まった血液や水分が戻りやすくなり、むくみや疲労感が和らぎます。

3. 軽めのストレッチを行う痛みが落ち着いたら、ふくらはぎや太ももの筋肉を心地よい強さでゆっくり伸ばします。
痛い部分を強く揉みすぎると、かえって筋肉を傷める原因になるため、さする程度にするかストレッチのほうが安全です。

※注意:2日以上経っても痛みが引かない場合や、歩くと痛みが強くなる場合は、筋肉痛ではなく別の病気が隠れている可能性もあるため、早めに整形外科を受診してください。

まとめ

二日目に痛みが来るという体験は、多くの人が共感できる日常の一コマです。
若い頃の部活の記憶と今の散歩がつながり、時間の流れを感じさせる内容でした。
痛みがあっても歩くという前向きさが、句全体に温かさを与えています。
背景の文章も丁寧で、読み手が情景を自然に思い浮かべられる構成でした。

次の一句も、無理なく自然体で詠んでいきましょう。

散歩を楽しむ」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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