今日の川柳の時間が始まります。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「前回の様に普通に見られないWBC」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
世界中のトップスターが集まるWBCは野球ファンのみならずとも見たくなりますね。
でも、今回はテレビで映さないですね。見たのは国内チーム相手の強化試合だけ。
去年はテレビの前に釘付けになりましたが、面白かったですね。
それにしても、なぜテレビで放送しないのか不満でした。土・日には放送するだろうと思い新聞を見ても無い。衛星放送も無し。なんだこりゃあ。
さっき検索して、やっと真相が判明。ネットフリックスが放映権を独占したとの事。
ネットフリックスって何だろう。調べると月額料金で映画やドラマ、アニメ等を配信するネット業者でした。
料金ランクは5種類で、広告無しから広告付きまであるそうですが、いやはや参りましたね。ネット環境を持たない人は見れませんね。高齢者は見られない人が増えそうですね。
それに生活に困っている子供たちも見られないでしょう。これは歯止めをしないととんでもない世の中がやってきそうです。
それに金をとって広告付きの動画を見せるというのは小汚いやり方で腹が立ちますね。
以前からオリンピックの放映権も巨額になり、各国が頭を痛めていると聞いています。まさか野球までとは意外でしたね。
WBCの運営側が相当な金額を提示したんでしょうね。天文学的な。それでアメリカの大手テレビ局も日本のNHK等も手を引いた。
嫌ですね。こんな世の中は。
本当にアメリカはロクな事をしませんね。
WBCを見るためにネットフリックスの会員になるのも嫌だしね。
今回は腹立たしいのを少し押さえて書いていますが、本当は叫びたいですね。ふざけんなって
それを句にしてみました。でも、侘しさは消えない。
スポンサーリンク
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
放映権の独占によって視聴機会が奪われる理不尽さを、三行で端的に切り取った一句です。
「残念だ」の素直な感情が冒頭に置かれ、読み手の共感を自然に誘います。
社会的な問題を扱いながらも、言葉を荒げず静かな怒りを表現している点が魅力です。
日常の不満を川柳として昇華した、読み手に届く一句になっています。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
放映されないことで、ファンの声援だけが宙に浮いてしまう状況を表しました。
本来なら多くの人が共有できるはずの熱気が、届かないまま空へ散っていく寂しさを詠んでいます。
誰もが参加できるはずのスポーツの祭典が、距離のある存在になってしまったという皮肉も込めました。
怒りよりも、静かな喪失感を中心に据えた句です。
まとめ
今回の句は、放映権の独占によって生まれた不公平感を素直に詠んだものでした。
スポーツは本来、多くの人が同じ時間を共有できるからこそ価値があります。
その機会が奪われることへの戸惑いや寂しさは、多くの人が感じていることでしょう。
川柳は、こうした日常の不満や疑問を短い言葉で表現できる良い器です。
これからも、hiroくんの視点で感じたことを自由に詠んでいきましょう。
次回の一句も楽しみにしています。
「世界の気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


0 件のコメント:
コメントを投稿