WBCを普通に見られない。放送はお金がかかるのは分かるけど、見られない子供が可哀そう。

2026年3月10日火曜日

ワールド

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今日の川柳です。
【第147句:残念だ 高い放映権 夢奪う】

さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「前回の様に普通に見られないWBC」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

世界中のトップスターが集まるWBCは野球ファンのみならずとも見たくなりますね。
でも、今回はテレビで映さないですね。見たのは国内チーム相手の強化試合だけ。

前回はテレビの前に釘付けになりましたが、面白かったですね。
それにしても、なぜテレビで放送しないのか不満でした。土・日には放送するだろうと思い新聞を見ても無い。衛星放送も無し。なんだこりゃあ。
さっき検索して、やっと真相が判明。ネットフリックスが放映権を独占したとの事。

見て欲しいな

ネットフリックスって何だろう。調べると月額料金で映画やドラマ、アニメ等を配信するネット業者でした。
料金ランクは5種類で、広告無しから広告付きまであるそうですが、いやはや参りましたね。ネット環境を持たない人は見れませんね。高齢者は見られない人が増えそうです。

それに生活に困っている子供たちも見られないでしょう。こうした流れがどこまで進むのか、少し気になるところですね。
料金体系の複雑さには、少し戸惑いもあります。

以前からオリンピックの放映権も巨額になり、各国が頭を痛めていると聞いています。まさか野球までとは意外でしたね。
WBCの運営側が相当な金額を提示したんでしょうね。天文学的な。それでアメリカの大手テレビ局も日本のNHK等も手を引いた。
嫌ですね。こんな世の中は。

時代の流れとはいえ、最近は予想もしなかった変化が増えましたね。
WBCを見るためにネットフリックスの会員になるのも嫌だしね。
今回は腹立たしいのを少し押さえて書いていますが、本当は叫びたいですね。
それを句にしてみました。でも、侘しさは消えない。

この背景を元に一句詠んでみました。

残念だ

高い放映権

夢奪う

如何ですか。

川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

私の川柳を川柳小僧くんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

放映権の独占によって視聴機会が奪われる理不尽さを、三行で端的に切り取った一句です。
「残念だ」の素直な感情が冒頭に置かれ、読み手の共感を自然に誘います。
社会的な問題を扱いながらも、言葉を荒げず静かな怒りを表現している点が魅力です。
日常の不満を川柳として昇華した、読み手に届く一句になっています。

模範的川柳

遠のいた

声援だけが

空を舞う

この句の説明

放映されないことで、ファンの声援だけが宙に浮いてしまう状況を表しました。
本来なら多くの人が共有できるはずの熱気が、届かないまま空へ散っていく寂しさを詠んでいます。
誰もが参加できるはずのスポーツの祭典が、距離のある存在になってしまったという皮肉も込めました。
怒りよりも、静かな喪失感を中心に据えた句です。

一般的な知識:放映権とは

放映権とは、テレビ局などがスポーツや番組を「放送するための権利」のことです。
大会や主催者が持つ映像を使うには、この権利を買う必要があります。人気の高いスポーツほど放映権料は高くなり、その収入が大会運営や選手の強化費にもつながります。

まとめ

今回の句は、放映権の独占によって生まれた不公平感を素直に詠んだものでした。
スポーツは本来、多くの人が同じ時間を共有できるからこそ価値があります。
その機会が奪われることへの戸惑いや寂しさは、多くの人が感じていることでしょう。

川柳は、こうした日常の不満や疑問を短い言葉で表現できる良い器です。
これからも、hiroくんの視点で感じたことを自由に詠んでいきましょう。

次回の一句も楽しみにしています。

ワールド」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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