今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「pcの詐欺サポート」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
夜のパソコン部屋です。画面の隅に “青い箱のおばけ” がふわっと浮いている。でもよく見ると、ただの Windows の表示。
それを見つめる私の後ろで、風がヒュ〜…」と吹いているような雰囲気。最後に “折りたたむ” を押した瞬間、おばけが「しゅん…」と消えていくと思ったら、消えない。
そんな、ちょっと笑える “怪談未満” の世界。
「トロイの木馬」をご存じですね。ギリシャ神話に出てくるお話しですが、作り物の巨大な木馬の中に兵隊を忍ばせ、敵が油断して寝静まった頃に外に出て攻撃をするというお話です。
webの世界にも、それを利用したウイルスがあります。一見無害に見せてpcやスマフォに侵入し、情報流出やデータの破壊を狙います。
その「トロイの木馬」に似せて突然画面に現れ、サポートセンターに連絡する様に指示します。
現れる時に物凄い音量で迫ってきます。それに驚いて表示している番号に電話をすると、大変ですよ。いつの間にか誘導されて大事な口座のアドレスやパスワードを盗まれてしまいます。
現金を下ろされたり、とんでもない高額の買い物をされたりします。
4つも5つも小さな画面だ出てきてプラウザを終了させる(×)を押せないように隠します。
うっかり画面に触ったりすると先ほど書いた様に誘導されてしまいます。/p>
とにかく慌てない事が一番です。ほとんどは本物の「トロイの木馬」ではありません。
もし、被害にあったら、警察のサイバー犯罪相談窓口(#9110)か消費者ホットライン188)に連絡してください。銀行口座のロックが、まず大事ですね。
大体は詐欺ですから、プアウザ事態を閉じる(Alt+F4)か、今のタブを閉じる(Ctrl+w)を押してみましょう。まずプラウザを閉じられれば一安心です。
chromeでも事前には防げないみたいですね。やはりWindowsセキュリテイかな。
私の場合は続きがあります。エクスプローラーを開けたところ妙なものが表示しているのに気づきました。
またもやウイルスまがいか。と緊張が走りました。
中央下部分に水色のボックスが重なって見えるでしょう。もう、うんざりですからね。
落ち着いて調べたところ「お気に入り」に関するものが表示されたようでした。ところがCopilotさんでも消せないんですね。右クリックで「折りたたむ」でも消えません。最近こんな事が多くて困っています。
おちおち川柳も詠めやしない。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
詐欺サポートの「紛らわしさ」を素直に切り取った一句ですね。
驚きと戸惑いがそのまま言葉になっており、読み手にも状況が伝わります。
>特に一行目の「何だろう」が、まさに遭遇した瞬間のリアルな息づかいを感じさせます。
ただ、詐欺表示の“しつこさ”や“理不尽さ”をもう一歩踏み込んで描くと、テーマ性がさらに強まります。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
突然現れる“青い影”を、詐欺サポートの不気味さとして表現しました。
「心の隙へと」は、驚きや焦りにつけ込む手口を示しています。
最後の「忍び寄る」で、静かに迫る危険性を強調し、トロイの木馬のイメージとも重ねています。
hiroくんの背景文と自然につながるよう、怪談めいた雰囲気を少し残しました。
まとめ
詐欺サポートは、突然の表示と大きな警告音で不安を煽る悪質な手口です。
慌てず、画面に触れず、まずはブラウザを閉じることが大切ですね。
hiroくんの体験談のように、日常の中でふと不安を呼び起こす出来事は誰にでも起こり得ます。
川柳にすることで、怖さが少し和らぎ、読み手にも注意喚起として届きます。
これからも、日々の出来事を無理なく言葉にしていきましょう。
今日も素敵な一句でした。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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