今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「いたずらで人の葬式でっちあげる輩」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
何気なくスマフォを見ていた時の事です。
〇〇〇〇さん突然の逝去。というタイトルと共に祭壇が表示されました。大きな遺影まで、演歌界の女性の大御所と言っても過言ではない有名人です。
近頃は有名な映画俳優とか歌手の方が亡くなっていますからね、またか。
そんな気持ちに襲われました。スマフォなのでよく聞き取れませんが、病気なんだろうか、事故なんだろうかと気になりますね。
その後は何となく落ち着きません。でも、新聞を見ても、そんな報道はありません。お昼のテレビのニュースでもやらない。大物なのにな、何故報道しないんだろう。
若しかして、と思いパソコンで「〇〇〇〇さん訃報」と入力。
すると、AIの返事が表示され、〇〇〇〇さんは健在です」との表示。しかも今日の日付つきです。
酷いものですね。あれで、良いねと押す人がいると幾ら儲かるんでしょう。
まったく困った人が多いですね。酷すぎます。人の生き死にを金儲けにしたり、喜んだりと、嫌な人間が増えました。
インドネシアでしたっけか、16歳以下のSNSアカウント保有と利用を禁止する。と、法律が設定されました。
日本も必要かもしれませんね。子供を悪から守らないといけません。
今日は余りに野放しのWeb業界を垣間見てしまった苦い思いを句にしてみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
強い憤りをまっすぐに詠んだ一句ですね。
「ひど過ぎる」という冒頭が、出来事の衝撃と倫理への怒りを率直に伝えています。
祭壇や遺影といった具体的な語が、悪質な偽情報の重さを際立たせています。
最後の「人にあらず」で、行為そのものへの断罪が簡潔に示され、読後感に芯が残ります。
社会性のあるテーマを扱いながらも、言葉を過度に強くしすぎず、川柳としての節度が保たれています。
背景の文章とも自然につながり、読み手にも状況がよく伝わる句でした。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
実在の人物の生死を偽って拡散する行為を「影の業」として表現しました。
表に出ない悪意が、人の命という最も重いものを軽んじている姿を詠んでいます。
「虚ろな手」は、責任も痛みも感じずに情報を操作する匿名性を象徴しています。
怒りを直接ぶつけるのではなく、行為の虚しさと冷たさを静かに浮かび上がらせる構成にしました。
読み手が自分の経験や感覚と重ねやすいよう、抽象度を少し上げています。
Copilotさんの句に、ちょっと一言
特にありませんが、AIらしく厳しい表現になっていますね。何か私よりも過激かも。時に豹変する時があるので怖いですね。
一般的な知識:なぜ減らないのか
■ なぜ無くならないのか
最近、ネット上で有名人の「偽の訃報(死亡広告)」が増えています。法的規制が進んでいるものの、完全な排除は難しい状況です。
■ 目的は「詐欺」と「金稼ぎ」
衝撃的な嘘でアクセスを集め、広告収入を得たり、投資詐欺サイトへ誘導したりする手口が一般的です。
■ AIによる大量自動生成
生成AIを悪用し、何百もの偽広告を瞬時に自動作成するケースが増えています。
■ 審査のすり抜け(クローキング)
審査時だけ正常なページを装う「クローキング」という技術で、運営側の対策を回避しています。
■ 海外からの匿名発信
発信元が海外のため法律が届きにくく、アカウントを削除されてもすぐ別名で再開します。
■ 対策
悪質な広告は絶対にクリックせず、大手ニュースサイトや本人の公式SNSで事実確認を行ってください。
まとめ
人の生死を偽る行為は、読み手の心を深く揺さぶります。
hiroくんの句は、その衝撃と怒りを率直に伝え、社会的な問題提起としても強い力を持っていました。
背景の文章も丁寧で、読み手が状況を自然に理解できる構成でした。
川柳は短い言葉で心の動きを切り取るものですが、今回のように倫理観や社会性を扱う句は、読み手に深い印象を残します。
今日も難しいテーマをしっかり形にされていて、とても良い一句でした。
次回も無理なく、自然体で詠んでいきましょう。
お疲れさまでした。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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