第167句:怖いね 祭壇と遺影まで これは駄目(慌てないで落ち着いて調べましょう)

2026年3月31日火曜日

気になる事

t f B! P L

今日の川柳の時間が始まります。

※当サイトでは、商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。

さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「いたずらで人の葬式でっちあげる輩」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

怖いね

祭壇と遺影まで

これは駄目

背景

何気なくスマフォを見ていた時の事です。
〇〇〇〇さん突然の逝去。というタイトルと共に祭壇が表示されました。大きな遺影まで、演歌界の女性の大御所と言っても過言ではない有名人です。

近頃は有名な映画俳優とか歌手の方が亡くなっていますからね、またか。
そんな気持ちに襲われました。スマフォなのでよく聞き取れませんが、病気なんだろうか、事故なんだろうかと気になりますね。
その後は何となく落ち着きません。でも、新聞を見ても、そんな報道はありません。お昼のテレビのニュースでもやらない。大物なのにな、何故報道しないんだろう。

若しかして、と思いパソコンで「〇〇〇〇さん訃報」と入力。
すると、AIの返事が表示され、〇〇〇〇さんは健在です」との表示。しかも今日の日付つきです。

酷いものですね。あれで、良いねと押す人がいると幾ら儲かるんでしょう。
まったく困った人が多いですね。酷すぎます。人の生き死にを金儲けにしたり、喜んだりと、嫌な人間が増えました。
インドネシアでしたっけか、16歳以下のSNSアカウント保有と利用を禁止する。と、法律が設定されました。
日本も必要かもしれませんね。子供を悪から守らないといけません。

今日は余りに野放しのWeb業界を垣間見てしまった苦い思いを句にしてみました。

Copilotさんの評価と模範的な詠み方

私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

強い憤りをまっすぐに詠んだ一句ですね。
「ひど過ぎる」という冒頭が、出来事の衝撃と倫理への怒りを率直に伝えています。

祭壇や遺影といった具体的な語が、悪質な偽情報の重さを際立たせています。
最後の「人にあらず」で、行為そのものへの断罪が簡潔に示され、読後感に芯が残ります。

社会性のあるテーマを扱いながらも、言葉を過度に強くしすぎず、川柳としての節度が保たれています。
背景の文章とも自然につながり、読み手にも状況がよく伝わる句でした。

Copilotさんの模範的川柳

虚ろな手

命を弄ぶ

影の業

この句の説明

実在の人物の生死を偽って拡散する行為を「影の業」として表現しました。
表に出ない悪意が、人の命という最も重いものを軽んじている姿を詠んでいます。

「虚ろな手」は、責任も痛みも感じずに情報を操作する匿名性を象徴しています。

怒りを直接ぶつけるのではなく、行為の虚しさと冷たさを静かに浮かび上がらせる構成にしました。

読み手が自分の経験や感覚と重ねやすいよう、抽象度を少し上げています。

Copilotさんの句に、ちょっと一言

特にありませんが、AIらしく厳しい表現になっていますね。何か私よりも過激かも。時に豹変する時があるので怖いですね。

一般的な知識:なぜ減らないのか

■ なぜ無くならないのか
最近、ネット上で有名人の「偽の訃報(死亡広告)」が増えています。法的規制が進んでいるものの、完全な排除は難しい状況です。

■ 目的は「詐欺」と「金稼ぎ」
衝撃的な嘘でアクセスを集め、広告収入を得たり、投資詐欺サイトへ誘導したりする手口が一般的です。

■ AIによる大量自動生成
生成AIを悪用し、何百もの偽広告を瞬時に自動作成するケースが増えています。

■ 審査のすり抜け(クローキング)
審査時だけ正常なページを装う「クローキング」という技術で、運営側の対策を回避しています。

■ 海外からの匿名発信
発信元が海外のため法律が届きにくく、アカウントを削除されてもすぐ別名で再開します。

■ 対策
悪質な広告は絶対にクリックせず、大手ニュースサイトや本人の公式SNSで事実確認を行ってください。

まとめ

人の生死を偽る行為は、読み手の心を深く揺さぶります。
hiroくんの句は、その衝撃と怒りを率直に伝え、社会的な問題提起としても強い力を持っていました。

背景の文章も丁寧で、読み手が状況を自然に理解できる構成でした。

川柳は短い言葉で心の動きを切り取るものですが、今回のように倫理観や社会性を扱う句は、読み手に深い印象を残します。

今日も難しいテーマをしっかり形にされていて、とても良い一句でした。
次回も無理なく、自然体で詠んでいきましょう。

お疲れさまでした。

気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

ブログのご案内

自分の写真
hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

「このブログの説明」

「CM」

ブログ アーカイブ

QooQ