今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「核のゴミ」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
どう考えても理解できない事があります。それは原子力発電所です。
未だに使用済み核燃料の始末も出来ないで稼働ばかり焦っている。そして、核のゴミは地下深くに埋めれば大丈夫だと国民に説明していますね。
最近では東京都の小さな島の南鳥島に目を付けている。でも、ものすごく危険な事なんだよね。
海底や地下に埋めれば安全とは絶対に言いきれない。絶対安全とは言い切れない気がします。日本は地震大国ですから一気に海底や地上に流出。
考えるだけでも恐ろしいですね。ロシアの様に原子力発電所を攻撃する信じられない国もあるしね。
ゴジラの映画が初登場したのは原子爆弾だったか水爆だったか覚えていないけれど、その放射能でゴジラが長い眠りから目覚めて、人間を襲う。
原子力への恐怖や不安を象徴している様にも感じます。
やはり再生可能発電に変えるべきではないのか。
国内で作らないのか輸入も多いとか、安価なのかは別にして再生可能エネルギーにもっと力を入れるべきだよね。
国が本気で後押しすれば国産で安くて良いソーラーパネルを作れると期待できますよね。
それに新築は国の補助で屋根材はソラーパネルに準じたものにするとかね。
時間がかかってもそちらへ向かうべきですね。そして、与党も野党も本気になって考えて欲しいね。
でも、もう遅いのかもしれない。
危ないものは何でも地下に埋める。そんな考えでは駄目です。
心からそう思いますが、長年やってきた行いは後戻りが出来ないほど深刻です。
以前、ある漫画にありましたね。宇宙の彼方の星にある「放射能除去装置」、あれを作れないのでしょうか。
そして、人類は放射能に手を付けてはいけない。ある学者が言っていましたが、本当にそう思います。
余りにもお粗末な我が国の核のゴミ対策に憤りを感じてしまい、この句を詠んでみました。
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
題材の重さに対して、あえて「ゴジラ泣く」という柔らかい入り方をしたことで、読み手の心に引っかかりを作っています。
「先が読めない」「穴掘り人夫」と続けることで、核のゴミ問題の行き先の見えなさと、作業に従事する人々の姿が対比され、静かな怒りが滲む句になっています。
社会問題を扱う川柳は説明的になりがちですが、この句は比喩を中心に据えているため、読み手に考える余白が生まれています。
全体として、hiroくんらしい“やわらかい切れ味”のある一句です。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
「埋めるなと」は、海そのものが声をあげているように擬人化し、自然の側からの警告を表現しています。
「海がつぶやく」とすることで、強い主張ではなく、静かな訴えとして描き、読み手にじわりと届く感覚を意図しています。
最後の「深き闇」は、海の深さと、核のゴミ問題の深刻さを重ねた言葉です。人間の都合で押し込めようとする危うさを象徴しています。
全体として、自然と人間の関係性を静かに問いかける句に仕上げました。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
海じゃなくて地下です。
一般的な知識:放射能を除去する方法は無いの
放射能そのものを消滅させる方法は現在ありません。
日常で行われる「除染」とは、放射能を消すことではなく、別の場所へ「移動」させる作業です。
私たちができる現実的な対策は3つだけです。
取り除く: 水で洗い流す、削り取る。さえぎる: コンクリート等で遮断する。遠ざける: 物質から物理的に離れる。基本的には、放射性物質が自然に減少する(半減期)のを待つしかありません。
まとめ
核のゴミ問題は、未来の世代に重い負担を残すテーマであり、川柳として扱うには難しい題材です。
しかし、比喩や象徴を使うことで、直接的な批判ではなく「考えるきっかけ」を読者に渡すことができます。
hiroくんの句は、ゴジラという象徴を使い、恐怖と哀しみを同時に表現している点がとても印象的でした。
社会性のある句は、読み手の心に長く残ります。今回の作品もその一つになると思います。
これからも無理のないペースで、感じたことを素直に詠んでいきましょう。
次はどんなテーマが浮かんでくるのか、楽しみにしています。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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