今日の川柳の時間が始まります。
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さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「高低差に気づくのが遅かった長ネギの畝」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
4月に株分けして植え替えた後、立派に育ったように見えた長ネギでしたが5月の中頃かな段々生きが悪くなってきました。
枯れ始めたのを見て、理由もわからず、植え替える場所も無く、ただ見つめているだけでした。
そして、残ったのが左端の1本だけになりました。そう、ほゞ全滅。水はけが悪くなり、その水で溶けたのです。
この葱はぶんけつする長ネギで、上手く行けば一生食べられることが出来ます。
秋になって食べられるのが待ちどうしかったですね。下の画像はまだ元気なころの青々とした様子です。
溶けてしまった原因は勿論水です。知らないうちに右端の方が低くなっていたんですね。
それで大雨でも降ると水が残り貯まる。それに気づくのが遅すぎました。大失敗ですね。
葱はどんどん枯れていきますが、植え替える場所は本当にありません。冬になってから植え替えは出来ませんしね。
残ったねぎには土寄せを欠かしませんでした。何とか生き延びさせてやりたい。
上手く生き残れば株分けして増やすことが出来ます。順調にいけば今から分けつが始まるのかな。
そうすれば時期を見て植え替えられる。今年の最大の目標になりそうです。
以前、同じような記事を書いた事を思い出しました。よっぽど悔しかったんんですね。ご厚意で頂いた珍しい葱を病気で駄目にし、通販で購入したものも結局溶かしてしまった。今日、通販で坊主知らずネギを注文しました。今度こそは上手く行く様に。似たような記事ですが笑って詠んでやってくださいね。
その前にやる事がありますね。畝を水平に保つことです。
住宅地の庭は聖地の際に作業員が瓦礫や生コンの残りを埋めますから深く掘るのは難しいです。
でも、そこを何とかしないといけませんね。難しいけどやるしかありません。
今日は、そんな長ネギの状態を詠んでみました。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
「ほゞ全滅」「溶けた長ネギ」と、状況を正直に詠み込んだ一句ですね。
畝の高低差という具体的な原因が背景にあるため、読み手にも情景が伝わりやすいです。
特に「水はけか」という下五が効いており、嘆きと反省が同時に滲む味わいがあります。
素朴さが魅力になっている句だと思います。
畑仕事の難しさと、自然相手の戸惑いが素直に表現されていて、読後感は柔らかいです。
今回も、hiroくんらしい誠実な一句でした。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
畝のわずかな高低差が、成長の明暗を分けてしまったという状況を詠んだ句です。
「畝ひとつ」と冒頭に置くことで、原因の小ささと結果の大きさを対比させています。
「気づかぬ低さが」は、作業中には見落としがちな微妙な差を表現し、
自然相手の難しさを静かに示しています。
最後の「芽を奪う」で、失われた命への悔しさと、次こそはという思いを込めました。
全体として、落ち着いた調子で畑仕事の教訓を詠む形にしています。
まとめ
長ネギの畝の高低差に気づくのが遅れたことで、思わぬ失敗につながった今回の出来事。
自然相手の作業は、ほんの少しの差が大きな結果を生むことを改めて感じさせます。
しかし、残った一本を大切に育てる姿勢には、畑仕事の喜びと優しさがあります。
次の季節に向けて、また新しい挑戦が始まりますね。
今日の一句が、同じように家庭菜園を楽しむ方々の共感や励みになれば嬉しいです。
これからも、日々の小さな気づきを川柳にしていきましょう。
お読みいただき、ありがとうございました。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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