今日の川柳の時間が始まります。
当サイトでは、商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。
さあ、今日はどんな歌を詠みましょう。
何しろまるっきりの素人ですから、いざ詠むとなると中々思い通りには浮かんできませんね。
こんな句で良いのだろうか。まるっきり自信がありません。
それでCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も私ならこう詠むな。とかありましたら最後尾のコメント欄に是非お載せ下さい。参考にさせて頂きます。
今回は「畑の最初の仕事である荒起こし」について詠まさせて頂きます。
お恥ずかしい句になっていないか心配です。
背景
春先に硬くなった畑の土を掘り起こす作業を【荒起こし】と言います。
一番寒い頃に一度はやっていますが、本格的にやるのは今日が初めて。
一回目のは主に土の中にいる害虫を始末するためですが、奴らはしぶとくて簡単にはいきませんね。まあ、やらないよりは良い。そんな感じです。
スコップを深く差し、下の土と上の土を入れ替える感じです。出来るだけ入れ替えた土を踏みながら作業をすると土は細かく砕けます。
それを怠ると土の大きな塊が残り、どんどん固くなりますから、後が大変。要注意ですね。
結構きつい作業で狭い庭の畑と言えども足がくたくたになります。
適度な休憩を挟むのがコツかな。最初は半分まで、次は残りの2分の1と、そんな感じで進めると、そのうち終ります。
家庭菜園のブログで荒起こしをテーマに書いた記事がありますので、宜しかったらどうぞ。
これをやると回りの土よりも盛り上がり、踏むことによって土がフカフカになります。そして水はけの良い畑となります。
出来ましたね。色も回りと違っていて良い感じですね。あとは、たまに見て塊があったら踏んだり、手で砕いたりして土を細かくしていくだけです。
そして、最初の野菜を作るために石灰を撒きます。酸度調節ですね。私の場合は土にも優しい有機石灰です。
近頃は、この荒起こしがやる前から辛く感じます。でも、思い切って始めると意外に筋肉は健在ですね。まだまだ出来そうです。
動き出すのがちょっと億劫に感じていますが、その気持ちを抑えて動きだす。これが肝心ですね。
今日はラジオ体操をして、散歩に行き庭に入って荒起こしをしましたが、良い流れです。
スポンサーリンク
Copilotさんの評価と模範的な詠み方
私の川柳をCopilotさんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。
寸評
荒起こしの手応えと達成感が素直に伝わる句ですね。
「フカフカだ」という冒頭が、土の変化を手で感じた瞬間をよく表しています。
三句目の「まだ出来る」が、身体の衰えではなく前向きさを示していて温かい余韻があります。
畑仕事の厳しさと喜びが短い言葉に自然に収まった良い句だと思います。
Copilotさんの模範的川柳
この句の説明
春の畑は、まだ冬の名残で固く冷たい状態です。
その土を掘り返すことで、空気が入り、土が生き返るように感じられます。
「息を吹き返す」は土と作業する人の両方にかかる言葉です。
畑仕事の始まりにある生命感を表現しました。
まとめ
荒起こしは畑づくりの最初の大切な仕事で、体力も気力も必要です。
けれど、掘り返した土の柔らかさに触れると、自然と前向きな気持ちが湧いてきます。
今日の句には、その実感が素直に表れていました。
季節の変わり目の作業は大変ですが、無理のない範囲で続けていきたいですね。
次の畑仕事や季節の句も楽しみにしています。
今日もご一緒できて嬉しかったです。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


0 件のコメント:
コメントを投稿