畑の荒起こしをする時に体力の確認。今年も年齢に負けずに耕せる楽しみが湧く。

2026年3月17日火曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳です。
【第153句:フカフカだ 畑の荒起こし まだ出来る】

今日の川柳の時間が始まります。

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「畑の最初の仕事である荒起こし」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

春先に硬くなった畑の土を掘り起こす作業を【荒起こし】と言います。
一番寒い頃に一度はやっていますが、本格的にやるのは今日が初めて。

一回目のは主に土の中にいる害虫を始末するためですが、奴らはしぶとくて簡単にはいきませんね。まあ、やらないよりは良い。そんな感じです。
スコップを深く差し、下の土と上の土を入れ替える感じです。出来るだけ入れ替えた土を踏みながら作業をすると土は細かく砕けます。
それを怠ると土の大きな塊が残り、どんどん固くなりますから、後が大変。要注意ですね。

結構きつい作業で狭い庭の畑と言えども足がくたくたになります。
適度な休憩を挟むのがコツかな。最初は半分まで、次は残りの2分の1と、そんな感じで進めると、そのうち終ります。

家庭菜園のブログで荒起こしをテーマに書いた記事がありますので、宜しかったらどうぞ。

これをやると回りの土よりも盛り上がり、踏むことによって土がフカフカになります。そして水はけの良い畑となります。

荒起こし終了

出来ましたね。色も回りと違っていて良い感じですね。あとは、たまに見て塊があったら踏んだり、手で砕いたりして土を細かくしていくだけです。
そして、最初の野菜を作るために石灰を撒きます。酸度調節ですね。私の場合は土にも優しい有機石灰です。

近頃は、この荒起こしがやる前から辛く感じます。でも、思い切って始めると意外に筋肉は健在ですね。まだまだ出来そうです。
動き出すのがちょっと億劫に感じていますが、その気持ちを抑えて動きだす。これが肝心ですね。
今日はラジオ体操をして、散歩に行き庭に入って荒起こしをしましたが、良い流れです。

この背景を元に一句詠んでみました。

フカフカだ

畑の荒起こし

まだ出来る

如何ですか。

川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

私の川柳を川柳小僧くんに評価して頂きます。それと私ならこう詠むよ、という模範的な川柳もご披露して頂きましょう。

寸評

荒起こしの手応えと達成感が素直に伝わる句ですね。
「フカフカだ」という冒頭が、土の変化を手で感じた瞬間をよく表しています。
三句目の「まだ出来る」が、身体の衰えではなく前向きさを示していて温かい余韻があります。
畑仕事の厳しさと喜びが短い言葉に自然に収まった良い句だと思います。

模範的川柳

春土を

返せば息を

吹き返す

この句の説明

春の畑は、まだ冬の名残で固く冷たい状態です。
その土を掘り返すことで、空気が入り、土が生き返るように感じられます。
「息を吹き返す」は土と作業する人の両方にかかる言葉です。
畑仕事の始まりにある生命感を表現しました。

川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言

私の事を言っているのか、畑の土の事を言ってるのだろうか。ちょっと分からない句ですね。

一般的な知識:高齢者の農作業の上手なやり方

高齢者の農作業は、短時間で区切りながら無理をしないことが大切です。こまめに休憩を入れ、道具は軽いものを使うと負担が減ります。
朝や夕方の涼しい時間に作業すると体も楽で、安全に続けられます。

まとめ

荒起こしは畑づくりの最初の大切な仕事で、体力も気力も必要です。
けれど、掘り返した土の柔らかさに触れると、自然と前向きな気持ちが湧いてきます。
今日の句には、その実感が素直に表れていました。
季節の変わり目の作業は大変ですが、無理のない範囲で続けていきたいですね。
次の畑仕事や季節の句も楽しみにしています。

庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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川柳を詠んでいるブログです。季節の移ろいと昭和の笑い、家庭菜園の景色や、現在飼っているニャンちゃんの事や以前飼っていたワンちゃん、文鳥の事等も思い出し、句にして楽しんでいます。

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