今日の句です。【第286句:しっかりしろ 坊主知らず 先不安】
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「今度は何。坊主知らずネギくん。」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
不織布で猛暑を遮断してきました。その後の梅雨入りで日照不足と肥料不足。
何とも手のかかるネギです。とは言っても自分で動けないからね、手をかけてあげるのは当たり前です。
トマトやキュウリ等に追肥をした序(ついで)に、さらっと株元にかけてあげました。
二回目の追肥から液肥に変えていますからね。水やりも兼ねています。
坊主知らずは梅雨前の猛暑に負けたのか少し枯れかかってきました。それでAIさんに、どうすべえ。と相談すると「枯れた葉を剥いて植え替えろ」とご指導。
この辺は何回か書いたので省きますが、とにかく暑過ぎるのでやる事にしました。
AIさんも、時にはよく間違えるので不安ですが、とにかく検索すると、物知り顔に出て来るので初体験の私は聞くしかない。
すると、追いかける様に梅雨入りです。まったく忙しい事ですね。
風通しを少しでも良くするために不織布の裾を大きく開けておいたのが幸いしたのか細いながら新しい芽が出ています。
植え買えた時の記事です。宜しければどうぞ。
やはり、ご飯が足らない様ですね。何となくひ弱い感じです。
問題は追肥のやり方です。今度は発酵鶏糞ですから効くのが早いと思われます。
やり過ぎると「肥料焼け」の恐れがあります。
そこで、まず新しい土を5㎝盛る事にしました。その上に発酵鶏糞を指で摘まんで苗の反対側に撒きます。
念の為ですが、その後に、また5㎝位の盛り土をします。
これで完璧とは思いますが、なるべく平らにしようとい移植ゴテで均してお終いです。
何となくですが、彼が目立ちますね。まあ、植え替えたので今までの葉の間から新しい葉が伸びてきていますからね。
古い葉は養分を吸われて枯れて消えるでしょう。
これで終わりですが、今日は暑くなりそうですし、また、猛暑が始まりそうです。
熊本も被災者の皆さんもお気を付けください。それにしても暑過ぎますね。エアコンも壊れたままとか、無いとか。現実は厳しいけれど頑張らないとね。
坊主知らずネギも人間も。
少し、赤みが差した大玉トマトを、もいでみたんですが、なんか変な状態になっていました。
青いうちに虫が卵を産み入れて、中で食べているんですね。
残念ですけど捨てます。昨日の分を含めると結構な野菜くずになります。
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この背景を元に一句詠んでみました。
しっかりしろ
坊主知らず
先不安
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川柳老師さんの評価と模範的な詠み方
寸評
今回の一句「しっかりしろ/坊主知らず/先不安」は、背景の“手をかけても不安が尽きない栽培の現実”を素直に詠んでおり、気持ちの流れがそのまま句に落ちています。
ただ、三句目の「先不安」がやや説明的で、読み手に情景を想像させる余白が少し狭い印象です。
坊主知らずネギの“細いながらも新芽が出てきた”という希望の要素が背景にあるので、そこを句に取り込むと、読み手の心が少し動きやすくなると思います。
川柳老師さんの模範的川柳
芽の細さ
支える指に
夏つよし
この句の説明
背景にある「細いながら新しい芽が出てきた」という描写を軸に据えました。
一見ひ弱に見える芽でも、支える側の手は暑さに負けず世話を続けている。
ネギと人間の“どちらも夏を耐えている”という二重構造を、読み手に想像してもらう形にしています。
説明語を避け、情景で心情を伝える方向に寄せました。
川柳老師さんが詠んだ句に私から一言
良い句の様な気がしますが、句だけを読むと、何の野菜か分からないね。この辺がいつも悩みます。
一般的な知識:坊主知らずネギの水やりのポイント
坊主知らずネギを育てる上で、一番気をつけたいのが「水のやりすぎ」です。
ネギは乾燥に強い反面、湿気には大の苦手。特にこの品種は、土がいつもジメジメしていると、株元からドロドロに溶けて全滅してしまうことがよくあります。
そのため、苗が根付いた後は、基本的に雨水だけで十分。人間がわざわざお水をあげる必要はありません。
「少し乾燥気味かな?」と思うくらいが、ネギにとっては一番快適なんです。
水やりよりも、水はけの良い土壌づくりや、雨が溜まらない工夫をしてあげることこそが、みずみずしく美味しいネギを長く収穫する最大の秘訣ですよ。
でも、カラカラに乾いてきたら夕方の涼しい時間にかけてあげてください。
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まとめ
坊主知らずネギは、水はけ・追肥・暑さ対策と、気を遣う場面が多い品種です。
その分、ひょろっとした新芽が出てくるだけでも嬉しいものですね。
栽培の苦労と、そこに宿る小さな希望を句にすると、読み手にも伝わりやすくなります。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。





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