猛暑しのぎ、長雨の次は日照不足で細る。坊主知らずネギに追肥しなくてはいけません。

2026年8月7日金曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳です。
【第286句:しっかりしろ 坊主知らず 先不安】

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「今度は何。坊主知らずネギくん。」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

不織布で猛暑を遮断してきました。その後の梅雨入りで日照不足と肥料不足。
何とも手のかかるネギです。とは言っても自分で動けないからね、手をかけてあげるのは当たり前です。
トマトやキュウリ等に追肥をした序(ついで)に、さらっと株元にかけてあげました。

水に弱く溶けてしまう。そういう頭があるので、どうしても水分をかける際は気を使います。
二回目の追肥から液肥に変えていますからね。水やりも兼ねています。
坊主知らずは梅雨前の猛暑に負けたのか少し枯れかかってきました。それでAIさんに、どうすべえ。と相談すると「枯れた葉を剥いて植え替えろ」とご指導。
この辺は何回か書いたので省きますが、とにかく暑過ぎるのでやる事にしました。

AIさんも、時にはよく間違えるので不安ですが、とにかく検索すると、物知り顔に出て来るので初体験の私は聞くしかない。
すると、追いかける様に梅雨入りです。まったく忙しい事ですね。
風通しを少しでも良くするために不織布の裾を大きく開けておいたのが幸いしたのか細いながら新しい芽が出ています。
植え買えた時の記事です。宜しければどうぞ。

やはり、ご飯が足らない様ですね。何となくひ弱い感じです。
問題は追肥のやり方です。今度は発酵鶏糞ですから効くのが早いと思われます。
やり過ぎると「肥料焼け」の恐れがあります。
そこで、まず新しい土を5㎝盛る事にしました。その上に発酵鶏糞を指で摘まんで苗の反対側に撒きます。
念の為ですが、その後に、また5㎝位の盛り土をします。

サンドイッチの様です

これで完璧とは思いますが、なるべく平らにしようとい移植ゴテで均してお終いです。
何となくですが、彼が目立ちますね。まあ、植え替えたので今までの葉の間から新しい葉が伸びてきていますからね。
古い葉は養分を吸われて枯れて消えるでしょう。

完成です

これで終わりですが、今日は暑くなりそうですし、また、猛暑が始まりそうです。
熊本も被災者の皆さんもお気を付けください。それにしても暑過ぎますね。エアコンも壊れたままとか、無いとか。現実は厳しいけれど頑張らないとね。
坊主知らずネギも人間も。

ガの幼虫の仕業ですね

少し、赤みが差した大玉トマトを、もいでみたんですが、なんか変な状態になっていました。
青いうちに虫が卵を産み入れて、中で食べているんですね。
残念ですけど捨てます。昨日の分を含めると結構な野菜くずになります。

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この背景を元に一句詠んでみました。

しっかりしろ

坊主知らず

先不安

如何ですか。

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川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

寸評

今回の一句「しっかりしろ/坊主知らず/先不安」は、背景の“手をかけても不安が尽きない栽培の現実”を素直に詠んでおり、気持ちの流れがそのまま句に落ちています。
ただ、三句目の「先不安」がやや説明的で、読み手に情景を想像させる余白が少し狭い印象です。
坊主知らずネギの“細いながらも新芽が出てきた”という希望の要素が背景にあるので、そこを句に取り込むと、読み手の心が少し動きやすくなると思います。

川柳小僧くんの模範的川柳

芽の細さ

支える指に

夏つよし

この句の説明

背景にある「細いながら新しい芽が出てきた」という描写を軸に据えました。
一見ひ弱に見える芽でも、支える側の手は暑さに負けず世話を続けている。
ネギと人間の“どちらも夏を耐えている”という二重構造を、読み手に想像してもらう形にしています。
説明語を避け、情景で心情を伝える方向に寄せました。

一般的な知識:坊主知らずネギの水やりのポイント

坊主知らずネギ(分げつネギの一種)は、乾燥に強く過湿に非常に弱い特質を持っています。
そのため、露地栽培(地植え)においては、苗が活着した後は基本的に自然の降雨だけで十分に生育します。
過剰な水やりは土壌の通気性を損ない、株元から傷む「軟腐病」などの根腐れを引き起こす主因となるため厳禁です。
夏場などに長期間雨が降らず、土壌が極端に乾燥して葉が萎れるような場合に限り、日中を避けた朝や夕方の涼しい時間帯に適度な水やりを行います。
(出典:各種農業技術指導マニュアル・園芸百科事典)

まとめ

坊主知らずネギは、水はけ・追肥・暑さ対策と、気を遣う場面が多い品種です。
その分、ひょろっとした新芽が出てくるだけでも嬉しいものですね。
栽培の苦労と、そこに宿る小さな希望を句にすると、読み手にも伝わりやすくなります。

庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

自己紹介

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ブログで楽しむようになったのは、結構古いですが、知識は素人にちょっと毛が生えた程度です。趣味の家庭菜園の毎日を綴ったブログや、AIさんとの掛け合いの川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ等、色々です。どうぞ、これからもよろしくお願いします。

「このブログの説明」

川柳を詠んでいるブログです。プレバトの梅沢さんが私、夏井いつき先生がCopilotさんです。記事では「川柳小僧」と名を変えています。お題は季節の移ろいと昭和の笑い、家庭菜園の景色や、現在飼っているニャンちゃんの事や、以前飼っていたワンちゃん、文鳥の事等も思い出し、句にして楽しんでいます。

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