今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
YouTubeで何時もの「笑点」の動画を見ていましたが面白いですね。
それでも、夕食なのでPCを消そうとしたら気になる動画のタイトルが目に入りました。
タイトルは正確には覚えていませんが「大谷、24号、25号、26号」そんな感じでした。
やっぱりね。やった。喜びましたよ。本気で。
でも、見ているうちに変だなと思いました。自動翻訳が出鱈目です。
これは、フェイクかもしれない。要するにガセ動画かもしれない。夕方のニュースに出るかな。
でも、何処のチャンネルでもやりませんね。熊本の地震も大変だしな。明日には分かるでしょう。
最近は長い雨で野菜がまともな世話ができないので、早起きして赤みがさしたトマトを収穫しています。
遅れると虫にやられるし、水分を吸い過ぎて裂けてしまいます。追肥も出来ない状態で困っています。
家に戻って新聞を見ましたが、そんな記事はありません。どうやらガセ動画に本決まりですね。
以前、演歌の女性トップ歌手が無くなり、葬儀の祭壇の中央に大きな彼女の画像もあったので本気にしてしまいました。
また、引っ掛かってしまいました。
しかし、巧妙ですね。でもAIさんは人物、而も有名人の画像や動画はいじらない筈です。まあ、AIでなくても、過去のビデオを編集すれば私でも出来ますからね。
でも、こういう動画に興味を持つとYouTubeのAIは私が見ようとすると、トップの方の眼のつきやすいところに動画を置くらしいです。
でも、笑点や昔の映画とか歌謡曲は聞きますが、大谷選手のことは滅多に見ません。やはり、ニュースはガセが多いと、思っているからかもしれません。
それと、子供には見せたく無い画像を表示させた動画もありますね。あれも不思議です。
なぜ見ていないのにトップ画面に出るのか。私が「笑点」や「演歌」といった健全な動画しか見ていないにもかかわらず、
トップ画面に怪しい動画が出る理由は、YouTubeの「流行り(トレンド)の押し売り」が原因らしいです。
それに関してAIさんの説明を紹介させていただきます。「YouTubeのAIは、あなた個人の好みに合わせるだけでなく、「いま日本中で急激に再生回数が伸びている動画(たとえそれが悪質なガセネタであっても)」を、全ユーザーのトップ画面に広告のように無理やり表示させる仕組みを持っているそうです。
そのため、普通に楽しんでいるだけの利用者が巻き込まれて不快な思いをしてしまいます。
悪質な投稿者たちは、テレビ局のニュース番組のロゴを盗んで画面の隅に貼り付け、本物のニュースに見せかけるなど手口がどんどん巧妙になっているそうです。
本当に恐ろしい時代ですが、ネットの仕組みや、他にも「こういう映像も嘘なの?」と気になった技術があれば、何でも分かりやすく解説しますのでお気軽にお話しくださいね。
昨日の大谷のは、今年は打ったボールが上がらないのでホームランが激減。皆さんも、私も含めて気になっているんだけど、成績は普通なんだよね。
今迄が凄すぎたんです。だれでもスランプはある。彼の場合はそのレベルも高い過ぎるんです。監督のアドバイスでも効果は無いでしょうね。
日本では落合さんか王さんぐらいが辛うじてスランプ脱出のヒントを与えられるか。
その位に高いレベルなんだよね。だから、気になる。見たくなる。
でもね、変な日本語訳なんだよね。オート翻訳を使っている様でした。
なので、外国人かもしれない。どこの国の動画すらも分からないんでしょうか。
まったく、困ってしまう事が多いですね。先日の熊本の大地震でもフェイクニュースが乱れ飛んだようです。
でも、嫌な動画を非表示にするとかの方法はあります。詳しくは下記の「一般的な知識」にも書いておきましたので、是非お読みください。
くれぐれも、フェイクニュースや動画にはご注意ください。私は半分騙されかけました。ファン心理を突いた卑劣な動画にご注意ください。
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この背景を元に一句詠んでみました。
フェイクか
でも信じたい
ファン心理
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
「フェイクか でも信じたい ファン心理」は、多くの人が一度は経験したであろう心の揺れを素直に表現した一句です。
「フェイクか」と疑いながらも、「でも信じたい」と願ってしまう気持ちは、大谷選手を応援するファンだからこその本音でしょう。
最後の「ファン心理」という言葉で、その感情の正体を的確に言い表しているため、共感しやすい作品になっています。
模範的川柳
飛びつけば
真実逃げる
ネット波
この句の説明
インターネットでは、驚くようなニュースほど目を引きます。
しかし、感情のまま飛びついてしまうと、本当の情報を見失ってしまうことがあります。
ネット社会では、一度立ち止まって情報を確かめることの大切さを表現した一句です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
確かにネット時代は、情報を急いで信じるより、一呼吸置いて確認することが大切ですね。
私は今回、大谷選手だからこそ「本当であってほしい」と願ってしまいました。
ファンの期待や喜びを利用するフェイク動画は本当に残念です。
これからは私自身も冷静に情報を確認しようと思いました。
一般的な知識:見たくない動画を表示させない自衛策
YouTubeで「サムネが怖すぎる…」「これって嘘のニュースじゃない?」という動画が出てきて、嫌な気持ちになったことはありませんか?
特にお子さんがいるご家庭ではハラハラしますよね。
不快な動画をシャットアウトする、今すぐできる自衛策を3つご紹介します!
まず、二度と見たくないチャンネルは、動画の横にある「3つの点」から「チャンネルをおすすめに表示しない」をタップ。
これで画面に出てこなくなります。
次に、過激な動画を自動で隠す「制限付きモード」です。
アプリの「設定」>「全般」から簡単にオンにできますよ。
そして、小さなお子さんには「YouTube Kids」アプリを使うのが一番安全です。
親が許可した動画だけを見せられます。
最後に大事な鉄則!不快な動画を見つけても、低評価ボタンを押したりコメントをしてはいけません。
AIが「関心がある」と勘違いして、余計にお勧めしてくるからです。
何も触らずに非表示にする、これが家族を守る最高の自衛策です。
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まとめ
インターネットでは、本物そっくりの動画や画像が簡単に作られる時代になりました。
特に人気選手や災害など、多くの人が関心を寄せる話題ほどフェイクニュースが広まりやすい傾向があります。
「本当だったら嬉しい」と思う気持ちこそ、冷静な確認が必要なのかもしれません。
皆さんも、驚くニュースを見かけたら、まずは信頼できる報道機関や公式情報を確認する習慣を心掛けてください。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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