今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「教科書通りにはいかない!トマトの今ある実を守る:割り切り剪定」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
梅雨らしい、じめじめした長雨が続いています。雨の中をトマトの赤みが射したのを収穫する為です。
放っておくと割れたり、虫が入るからで、追熟させる為ですが本当は真っ赤になってから収穫したいです。
枝も鬱蒼として入るのも大変で、蜘蛛の巣もあります。
そこで気になる事を検索してみる事にしました。
ほゞ、そのまま掲載させていただきもす。
Q1.トマトがかなり鬱蒼(うっそう)としてきました。
長い雨のせいで何もできなかったのですが、今日見たら枝が茂りすぎて、中に入っていくのも大変な状態です。
思い切って剪定(せんてい)をしたいのですが、脇芽もいつの間にか伸びて、どれが主枝(メインの茎)か分からないほどボウボウです。
宮城(仙台の隣町)の7月末という今の時期を考えると、今ある実を大事にする剪定で良いでしょうか。
要するに、今、花が咲いているような枝は、思い切って切ってしまって良いですか?
ちなみに、赤くなり始めた実はすでに早めに収穫して、雨の当たらない風通しの良い場所で干して追熟させています。
AI:長い雨の後の急激な成長、本当にお疲れ様です!結論から申し上げますと、「今ある実だけを育てる」という方針で100%間違いありません。
迷わずそのお考えで進めてください。
宮城の7月末という時期を考えると、今から咲く花が実になっても、秋の寒さまでに赤く熟し切らない可能性が非常に高いです。
栄養の無駄遣いになってしまうので、基本的には花や蕾のついた枝は切り落とし、すでに膨らんでいる実(青い実)に栄養を集中させるのが大正解です。
どれが主枝か分からなくなっている場合は、以下の基準で大雑把にガシガシ切っていきましょう。
大玉トマトの場合:「すでに実が大きく膨らんでいる場所」を見つけます。
その実の房のすぐ上にある元気な葉を2枚だけ残して、その先で枝をバッサリ切り落とします(摘芯)。
これで大きな実に栄養が100%集中し、実割れせずにじっくり赤くなります。
ミニトマトの場合:ミニトマトは花が咲いてから40日前後で収穫できるため、今咲いている花も8月の猛暑があれば9月中旬頃にギリギリ間に合います。
ただ、中に入れないほど茂っているなら本末転倒です。
まずは通路の邪魔な枝や、込み合っている部分を、花ごとさっぱり切り落として通路を確保しましょう。
大玉もミニも、実を隠して日陰にしている葉や、重なり合って風を遮っている葉は、迷わず切り落として風通しを良くしてください。
Q.ハサミについてですが、枝を切るたびにマメに洗ったり消毒したりするのは、実際の現場では手間がかかりすぎて全く作業が捗りません。
一々大変なのですが、ハサミが汚れたら洗う、というくらいの手入れではダメですか?
AI:おっしゃる通りです。実際の作業は机上の空論のようにはいきませんよね。
結論から申し上げますと、ご家庭の菜園であれば、「汚れたら(アクが溜まって切れ味が悪くなったら)水で洗うだけ」で全く問題ありません。
ハサミにつく緑色のベタベバは、トマト自身の「アク(樹液)」です。
これは病気の菌ではないので、そのまま次の枝を切っても病気がうつる原因にはなりません。
「ハサミの動きが重くなったらバケツの水でジャブジャブ洗う」というお気楽なペースで進めてください。
同じ株の枝を続けて切る間は、いちいち気にせずガシガシ切って大丈夫です。
Q:今日は一週間に一度の追肥の日で、液肥(えきひ)をあげる予定です。
ただ、まだ地面が湿っているので、明日、晴れたら作業をしようかと思います。どうでしょうか。
AI:地面が湿っている時の作業を見送るのは、非常に賢明な判断です。土が水分をたっぷり含んでいる状態だと、せっかくの液肥が奥へ流れ出てしまったり、薄まりすぎて根からうまく吸収されなかったりします。
少し土が乾き始めている時の方が、液肥をグングン吸い上げてくれます。
また、雨上がりで湿気が多い時に枝を切ると、傷口が乾きにくく病気の菌が入りやすくなります。
カラッと晴れた日の午前中に作業をすれば、日差しで切り口が夕方までにしっかり乾くので病気も防げます。
明日は絶好のタイミングになりますね。
作業をする際は、以下の順番で行うと効果的です。
先に不要な枝や葉をバッサリ切り落として、株をスッキリさせる。
最後に液肥をまく(これで残した青い実だけに栄養がダイレクトに届きます)。
液肥はいつもよりほんの少し薄めに作り、病気を防ぐために葉っぱにはかけず、株元の土に直接しみ込ませる。
ご自身の作業のしやすさを最優先に、無理のないペースで「青い実の救出作戦」を進めてみてください。
野菜の困りごとで検索すると、「それはそうだけど、実際はそうじゃない」。
と、いった机上の空論と感じる答えが多い様な気がします。
そこで今回は、もっと突っ込んで聞いてみました。私は、ある程度は満足しましたが、皆さんはどうですか。
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この背景を元に一句詠んでみました。
そうだけど
机上の空論
ほど遠い
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
今回の一句は、実際の畑作業で感じる「理屈と現場のズレ」を、素直な言葉で切り取った点が魅力です。
とくに「そうだけど」という出だしが、読者の共感を一気に引き寄せています。
机上の空論に振り回されず、自分の体験を軸に詠んでいるため、句の芯がぶれずにしっかり立っています。
日々の作業で感じた“もどかしさ”を、重くならず軽やかに表現できている点が秀逸です。
模範的川柳
雨上がり
理屈より先に
手が動く
この句の説明
畑の作業は、天気や湿度、植物の状態によって毎日状況が変わります。
そのため、教科書通りの手順よりも「今どうするべきか」という直感が優先される場面が多くあります。
この句は、長雨で鬱蒼としたトマトを前に、理屈よりも先に体が動いてしまう“現場のリアル”を表現しました。
経験に裏打ちされた判断が、結果として一番正しい──そんな畑仕事の本質を詠んだ一句です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
今回の模範句は、私が感じていた「現場の感覚」をうまく言葉にしてくれていると感じました。
雨上がりの空気感や、迷いながらも手を動かす自分の姿が思い浮かび、共感できる内容でした。
机上の空論ではなく、実際の畑での判断を尊重してくれた点が嬉しいです。
一般的な知識:通常の畑での大玉トマト栽培は何時まで楽しめる(宮城県中央)
こんにちは!家庭菜園で大玉トマトを育てている皆さん、毎日の収穫は順調ですか?
大きな実が赤くなっていく姿は本当に愛おしいものですよね。
でも、普通の畑で育てる大玉トマトは、「一体いつまで収穫を楽しめるんだろう?」と気になりませんか?
今回は、私たちの宮城県中央エリアにおける、大玉トマト栽培の「リアルな引き際」についてお話しします。
結論から言うと、普通の畑で大玉トマトがしっかり赤くなって美味しく収穫できるのは、9月中旬から下旬頃までが目安です。
大玉トマトは、花が咲いてから収穫できるまでに2ヶ月(約60日)もの長い時間が必要です。
そのため、実は「7月30日の今」咲いている花が、寒くなる前に赤くなるのはかなり難しいのです。
これから8月、9月と季節が進むにつれて気温が下がり、日照時間も短くなるため、今から実になっても色づくための温度が足りなくなってしまいます。
だからこそ、これからの時期は新しい花を咲かせるよりも、「今すでについている実」を確実に完熟させることに全力を注ぎましょう!
新しく咲く花は思い切って摘み取り、今ある実へ一途に栄養を送り込んであげるのが、最後の大きな大玉トマトを最高に美味しく実らせる秘訣です。
ちなみに、ミニトマトであれば、大玉より実が熟すのが早いため、8月上旬頃の花までなら10月中旬の初霜前ギリギリまで収穫を楽しむことができますよ。
大玉トマトを育てている方は、ぜひ今ある実を一番に大切にしながら、今年のラストスパートまで美味しい収穫を楽しんでくださいね!
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まとめ
今回のテーマは、トマト栽培の“現場ならではの判断”でした。
教科書通りにいかない状況でも、今ある実を守るための割り切り剪定はとても合理的で、実際の畑では大切な考え方です。
川柳としても、日常のリアルを言葉にすることで、読者に共感を届けられる内容になったと思います。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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