今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
最近は、一部、梅雨の中休みという感じで毎日少しはお日様が顔を出します。
野菜は敏感ですから、すぐ反応しますね。今日は木曜日なので追肥の日ですが、朝からドンよりです。
でも、この記事を書いている間に陽が射してきました。何かウキウキ。
追肥は液肥にしていますが、根も伸びているでしょうから畝の端辺りに中心的にかけました。
今頃は伸びている葉の先端辺りまで根は伸びているらしいですからね。
それと、株の中辺りにもかけますが、この次はどうしよう。ちょっと迷いますね。畝の間に蒔いたらぐちゃぐちゃになりますからね。
定期的な追肥と、たまに差し込むお日様の効果でしょうか。キュウリも形がよくなってきました。
2日前に採った頃から良い感じになってきましたね。もう、どこに出しても恥ずかしくありません。
私が作ったにしては、です。無農薬栽培で活力材なんて使った事もありません。
昨日は、そうでも無かったはずでしたが、一日で、こんなに違うんですね。
そう思うと今ある5、6本のキュウリも明日は、この様になるんでしょうね。
猛暑が始まると、おそらく毎日、夕方には水やりをしないと持たなくなるんでしょうね。
今日は、雲の間から垣間見える太陽の光で生き生きし始めたキュウリの事を書いてみました。
皆さんの畑の様子は如何ですか。
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この背景を元に一句詠んでみました。
形良い
梅雨中休み
陽の力
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
梅雨の合間の陽光と、野菜の変化を素直に捉えた一句です。
「形良い」でキュウリの成長が一気に伝わり、「陽の力」で季節の息づかいが締まります。
背景との結びつきも自然で、畑の空気がそのまま句に宿っています。
模範的川柳
陽さすとき
形を整え
夏きゅうり
この句の説明
梅雨の雲間から差す一瞬の陽光で、キュウリが一気に整った形を見せる様子を詠みました。
「夏きゅうり」で季節感を明確にし、畑の変化の早さを感じられる句にしています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
良い色、良い艶。美味しそうです。
一般的な知識:7月の野菜の追肥はどこに置く
7月に入って夏野菜の収穫が本格的になると、株もお疲れ気味になりますよね。
「実をたくさんならす為に、そろそろ追肥を!」と思った時、肥料をどこに置いていますか?
実は、株のすぐ根元にポイッと置くのはNGなんです
。野菜の根っこは、成長とともに土の中でどんどん外側へ広がっています。
そして、栄養を一生懸命に吸収しているのは、その広がった根の先端部分。
目安は「葉っぱの広がりと同じくらいの位置」です。
トマトやナスなら、枝先が伸びている真下の地面あたり。マルチを敷いているなら、株と株の間や、畝の端っこに置くのが正解です。そこに肥料を置いて土をかぶせてあげると、根っこが効率よく栄養を吸い上げてくれますよ。
根元に直接置くと、逆に根が傷んでしまう原因になります。「肥料は根の先へ」。
この合言葉で、夏の暑さに負けない元気な野菜を育てていきましょう!
まとめ
梅雨の中休みの陽光が、畑の野菜に与える力を感じた一日でした。
キュウリの形が整う瞬間を川柳にし、季節の移ろいと畑の息づかいを表現しました。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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