今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「動くものあり」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
涼しいうちに終わらせようと早起きして庭で畑仕事。
大根のあとの小さな畝をスコップを刺して彫り上げ開始。気持ち良い感じで入って行きますね。
大きい土の塊は足で踏んで崩しますが、多分、手でやっても解し易いでしょう。
あらかた終わってから消石灰を適宜まいて土と混ぜます。
蛎殻石灰という結城石灰もありますが、何しろこのお天気で巣から、虫が多いでしょうから消石灰の方が消毒の効果もあるでしょう。
大根なんか植えていると、最後の頃は芋虫もいますからね、これが嫌いで逃げるでしょう。
でも、逃げてどこに行くのかな。
終えてから、フェンス沿いのニンジンの間引きを押しました。
以前間引てはいたのですが、どうしても接近しているのも伸びて来るんですよね。
最後の間引きとなります。でも、形が良いですね。4月末に種を蒔きましたからね。
今月末辺りから収穫時期が始まります。この天気で少し遅れ気味ですね。
一昨日追肥をしましたから、最後まで怠らないようにしましょう。
その時です。隣のゴミの山の下の方で何か動きました。
黒っぽいものの後ろ姿で、下半身しか見えませんでしたが何でしょう。
以前、ツバメの雛を食べに来たニョロニョロを撃退した時もこのゴミの山に逃げていきました。
それでは無いですね。何だろう気になります。
若しかすると子猫かもしれませんね。猫の巣があるのかもしれません。何時の遊びに来る黒猫かも、
見てしまうと気になりますね。
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この背景を元に一句詠んでみました。
ガサガサ
何かいるかも
ゴミ屋敷
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
畑仕事の静けさの中で突然現れる「ガサガサ」。
正体が分からないまま「何かいるかも」と感じる不安が、生活の場に隣接するゴミ屋敷の存在と重なり、句全体に薄い緊張感を与えています。
日常の一瞬を素直に切り取った一句です。
模範的川柳
影ひとつ
正体知らずの
夏の庭
この句の説明
畑仕事の最中にふと動く影を見つけた場面を詠みました。
「正体知らず」が不安と好奇心の両方を表し、「夏の庭」が季節感と生活の場を示します。
具体的な対象を出さず、情景と気配で読者に想像を委ねる構成です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
こちらに来ると思うと嫌だね。
一般的な知識:ゴミ屋敷の迷惑はどこに相談する
隣の家がゴミ屋敷になっていて、庭にゴミの山が広がっていると本当に困ってしまいますよね。
においや害虫、火災の心配など、毎日ストレスが絶えないと思います。
でも、相手に直接文句を言いに行くのはトラブルの元になるので絶対にやめましょう。
そんな時はまず、お住まいの自治体の「役所」に相談してください。
多くの自治体にはゴミ屋敷に対応する専門の条例や窓口(環境課や生活安全課など)があります
。役所に現状を伝えることで、職員が現地を調査したり、家主へ改善の指導を行ったりしてくれます。
もし庭のゴミが道路にまで溢れていて危険な場合や、事件・火災の危険を感じる時は、警察や消防への相談も有効です。
また、地域の「自治会・町内会」に相談して、地域全体の共通課題として役所に働きかけてもらうのも心強い方法です。
一人で抱え込まず、まずは役所の窓口へ気軽に電話や訪問をして、困っている現状をしっかりと伝えてみてくださいね。
一歩踏み出すことで、解決への道が見えてくるはずです。
まとめ
畑仕事の静けさに紛れ込む小さな気配は、日常の中の物語を感じさせます。
「動くものあり」というテーマは、身近な庭でも多くの表情を見せてくれますね。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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