今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「シュガーを収穫するか迷う」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
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背景
2、3個赤くなれば躊躇しないで採るんですが1個だけだと決断が鈍りますが、何でだろう。
多分、寂しくなるからですね。大半が緑ですから、そこに一点だけ赤いのがポツンとあると、トマトを作っているんだ。と、実感が湧いてくる。
でも、採るのが勿体ない。そんな不思議な気持ちになってくるのが面白いですね。
このミニトマトは「シュガー」という名です。画面を見た時は日本でもお馴染みの先が尖っている感じのうりがねがたといった形です。
確か「アイコ」という品種に似ています。この名は愛子様ご誕生を祝って命名されたのかな。
甘いと良いな。この記事を書いていたら、なんか食べたくなりましたね。
早く採らないと虫も狙っているはずです。今まで何度も同じ目にあっているのに懲りないものです。
やはり、初めての子は可愛いのかな。
さっき、お昼を食べる前に見に行ってきました。
相変わらず大根の残りに集るウリハムシが酷いので10匹ほど捕まえましたが、虫とは言え嫌なものですね。
名称は忘れましたがトマトの花弁の所の小さい枝みたいな先にトマトが生っていますが、先まで同じ真っ赤です。
こういう風にムラが無く全面赤いと甘いそうです。でも、傍で見ると真っ赤という訳では無いですね。
限りなく赤に近いオレンジ、赤には違いないですが。
濃い灰色の空を見上げると、また採らないで家に戻ってしまいました。
明日は採ろう。そう、つぶやきながら。
この背景を元に一句詠んでみました。
採ろうかな
一つだけ赤い
シュガー
>如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
一つだけ赤くなるミニトマトへの気持ちが素直に出ていて、読み手にも迷いの温度が伝わってきます。
採るか採らないかという行為以上に、育ててきた時間の積み重ねが感じられる句です。
模範的川柳
赤一粒
迷いの指が
止まる朝
この句の説明
赤くなった一粒を前に、採ろうと伸ばした指がふと止まる瞬間を切り取った句です。
育ててきた時間や愛着が、決断を少しだけ遅らせる。その心の揺れを静かに表現しています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
何で迷うんだろうね。天気の良い日にパクっと一口で食べたいのかな。
一般的な知識:ミニトマトが1個だけ真っ赤になる。次のが赤くなるのは何時頃か
ミニトマトが最初の1個だけ真っ赤になった場合、次の実が赤くなるまでの目安はだいたい3日〜1週間ほどです。
同じ房の中でも日当たりや栄養の届き方で色づきのタイミングがずれるため、1個だけ先に赤くなることはよくあります。
上の房の実であれば、さらに1〜2週間ほどかかることもあります。
トマトは積算温度で色づくため、晴れの日が続くほど赤くなるスピードも上がります。
まとめ
一粒だけ赤くなるミニトマトには、育ててきた時間の愛着が詰まっています。
迷いながら収穫のタイミングを探る気持ちも、家庭菜園ならではの楽しさですね。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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