今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「長雨で枯れてきた坊主知らずネギ」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
最近は雨が降ったり、止んだり。と、忙しい事です。県内でも大雨の地域がありますが、こちらも強く降りましたね。
2、3日前ですが雨が止んだのを見計らって庭へ出ました。キュウリとトマトの収穫です。キュウリは2日位で大きくなりますから目が離せません。
その時、フッとネギの方へ眼をやりました。黄色いものが目立ったからです。
坊主知らずが枯れてきました。追肥は毎週やっていますから肥料切れという事は無いはず。
やはり、雨の影響ですね。ご存じの様にネギ類は水に弱いですから、この雨脚の強い雨では溶けるかもしれません。
最近、雨であまり画像を撮っていませんが、下のは先月30日の物です。良い感じでした。
何しろ、坊主知らずネギはフェンスの傍ですから、下の基礎コンクリートが近いです。
多分、30センチ位でしょうね。勿論、端の方ですが、横はフェンスから幅を取っていますから、その影響は無いはずです。
やはり雨のせいですね。
朝6時前から隣にいる茶タロウと、ふざけっこをしている時に陽が出てきましたね。
ガバッと起きたら茶タロウが眠い目をしてビックリ。そうです。忘ず知らずネギの絶好の救出チャンス到来です。
そそくさと起きて庭の畑へ直行。スコップで回りを掘り返してみますが、やはり湿っていますね。
スコップでネギの根を載せる様な感じで外へ出しました。無理に土を剥がそうとすると傷付けてしまいますからね。
何時になく慎重です。
根から30cm位を切るのが普通ですが、思いのほか伸びていましたね。
なので40センチ位のところで切って我が家で唯一「雨が当たらず、日陰で風通しの良い場所。」
そうです。玄関脇のガーデニングチェアの上に新聞紙を敷き、その上に並べました。
お昼に、この内の一本を、うどんに入れましたが、美味しかったですね。
やはり、坊主知らずは夏も食べられます。少し硬いですが、お湯にしたると、スーッと柔くなって行くんですね。
残りはこのままにして3、4日経ったら植え替えます。
狭いので同じ場所ですが、空いてるところは他にありませんのでね。後で石灰を撒いておきます。
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この背景を元に一句詠んでみました。
枯れてきた
溶ける運命
坊主知らず
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
雨の影響で弱ったネギの様子を、素直な言葉でまとめた一句ですね。
「溶ける運命」という表現が、長雨の中で植物が耐えている姿を的確に捉えています。
背景の出来事と句の内容がしっかり結びついており、読み手にも状況が伝わる句になっています。
模範的川柳
雨止まず
根を守りたい
坊主ネギ
この句の説明
長雨で弱ってしまった坊主知らずネギを、なんとか救いたいという気持ちを詠んだ句です。
「雨止まず」で状況を示し、「根を守りたい」で作者の思いを表し、最後に対象を明確にして締めています。
背景の出来事を自然に五七五へ落とし込んだ構成です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
一般的な知識:夏の坊主知らずネギの植え替え
長雨が続くと、水が苦手なネギは根腐れを起こしやすくて心配になりますよね。
でも大丈夫、年中植え替えができる「坊主知らずネギ」なら、夏のこの時期に場所を移してあげることで、また元気に復活させることができますよ。
夏の植え替えで一番大切なのは、とにかく「排水性と通気性の良い場所」を選ぶことです。
雨水がたまらないように、いつもより少し高めの畝(うね)を作ってあげるのが失敗しないコツになります。
作業の手順はとてもシンプルです。
まずは枯れた葉をきれいに取り除き、株をそっと掘り上げましょう。
坊主知らずネギはよく分げつ(株分かれ)するので、2〜3本ずつに手で分けてから植え付けます。
植えるときは、深さ15センチほどの溝を掘り、株間を15センチほど空けて立てかけるように並べます。
ここで大切なのが、最初から土をたくさん被せないことです。
葉の分かれ目まで土をかけてしまうと成長が止まってしまうので、根元に少しだけ土をかける「軽い土寄せ」に留めてください。
あとは、敷き藁などでマルチングをして夏の強い日差しと乾燥から守ってあげればバッチリです。
手をかけてあげた分、秋にはまた立派に育ってくれますよ。がんばってくださいね。
まとめ
長雨で弱った坊主知らずネギの様子を背景に、植物への思いやりを込めた句を紹介しました。
雨の影響を受けやすいネギですが、適切に救出してあげれば再び元気を取り戻します。
今回の句が、季節の移ろいと家庭菜園の楽しさを感じる一助になれば嬉しいです。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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