今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「パプリカのボトルがお湯になる」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
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背景
今日も曇り空です。でも、雨が降っていないので庭に出てパプリカを見ました。
すると脇芽というより脇枝ですが、丁度良いのがありました。少し伸びすぎかな。普通は10センチ位に伸びたのが良いと言いますよね。
それを根元から鋏で切って、昨日、飲んだペットボトルに差し込んでおきました。
それから2時間半がたちました。今日はそのあと、朝食を摂ったのですが、どうもスマフォの充電が思うに任せず、善後策を検索で相談しながら時間を無駄にしてしまいました。
ふと、外を見ると青空ではありませんか。
挿し木のボトルは日向に置きっぱなしです。まさか晴れて来るとは思わなかったからです。
急いで表に出てボトルを見ると、葉が全て萎れた様にダランとしています。
大急ぎで日陰へ移して家へ戻りました。
何か忘れている。そうです。ボトルの水が温くなっているはずです。これは拙い。
急いで、また外に出てボトルを持ち、枝を引き抜いて、ボトルの水を入れ替えました。
ついでに葉に浸る部分の葉も落としました。これで良いはずですが、蘇るだろうか。
昼ご飯を済ませ、様子を見に行きましたが、葉が勢いを戻していました。間に合ったんです。
枝の切り方が良かったのかどうか分かりませんが、長さも丁度良いようですね。トマトの挿し木と並べておきました。
トマトの方は何回か失敗したので、この二つが大玉かミニなのか覚えていません。
殆ど日照不足で駄目になったようですが、とにかく寒かったね。
一ヶ所だけですが、小さな蕾があります。白くなってるからこれから咲くのかな。
根が伸びるのが遅くなると咲かないでしょうね。そんな事を考えながら家に戻りました。
やっとパプリカの挿し木が手に入りましたが、ずいぶん時間がかかりましたね。
元々は黄色と赤が一本づつのパプリカでしたが、早々と根きり虫にやられました。
それで何が何でも、もう一本欲しかったんですその事を書いた記事があります。よろしければどうぞお読みください。
そんな訳で待つ事久し、やっと差し木の元をを手にすることが出来ました。
久しぶりのお天気で心もなんか晴れ晴れとしていますね。
この背景を元に一句詠んでみました。
嘘だろう
青空見える
失敗か
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
曇り空から一転して青空が見えた瞬間の驚きと、挿し木の危機に気付いた焦りが素直に詠まれています。
「嘘だろう」という言葉が、状況の急変を端的に表し、読み手にもその慌ただしさが伝わります。
三句目の「失敗か」が、挿し木への思いの強さを示し、作者の心の揺れがよく出ています。
模範的川柳
陽のいたずら
ボトルぬるんで
葉がうなだれ
この句の説明
突然の晴れ間でボトルの水が温まり、挿し木の葉が萎れてしまった場面を詠んだ句です。
「陽のいたずら」とすることで、自然の予想外の変化を柔らかく表現しています。
二句目で状況を具体的に示し、三句目で葉の状態を描くことで、挿し木の繊細さと作者の心配が伝わる構成にしています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
本当に私のうっかりが原因です。でも、危なかったな。
一般的な知識:パプリカの挿し木手順
パプリカって、実はボトルに水挿ししておくだけで簡単に増やせるのを知っていますか?
わざわざ「挿し木用の特別な土」なんて買いに行く必要はありません。
手元にあるボトルと水だけで十分です!
手順はとてもシンプル。まずは元気に茂っている枝を10センチほどカットします。
パプリカはトマトやキュウリと違って葉っぱが次々とたくさん生るお野菜。
そのままボトルに挿すと、大きな葉っぱから水分がどんどん逃げて枯れてしまいます。
そこで、もったいないですが下の葉っぱは思い切って全部むしり取ってください。
頭のほうにある小さな葉を数枚だけ残すイメージで、すっきり整理してあげましょう。
あとはボトルに水を入れ、挿しておくだけ。2週間ほどして白い根っこがしっかり生え揃ったら、そのままお庭の畑に地植えして完了です!
植えてすぐの数日間だけ、お水をたっぷりあげて様子を見てくださいね。手持ちの道具だけで手軽に増やせるのが家庭菜園の楽しさ。
ぜひ試してみてください!。
まとめ
急な晴れ間で挿し木のボトルが温まり、葉が萎れるという出来事を題材にした一句でした。
自然の変化に振り回されながらも、丁寧に手をかけて守り抜いた様子が作品全体から伝わります。
家庭菜園ならではの緊張感と喜びが詠み手の視点で表現された回でした。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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