今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「過酷な暑さの中で頑張る」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
先日、雨の合間を縫って植え替えたネギ坊主が、またも試練に耐えています。
植え替えを決断してから今度は連日の猛暑に見舞われています。
切り取った個所は枯れてきていますので、このままでは拙い。
今は分かりませんが、農家の人は板を立てかけて野菜に日陰を作ってあげていたのを思い出しました。
あるもので対処しないといけませんね。検索してみているうちにトンネルで日陰を作るとアドバイス。
問題はかけるものですね、防虫ネットは駄目の様なので、不織布はどうだ。と、聞いてみると良いとの返事。
不織布は防虫ネットの様に目が粗くないので暑い空気を通さないそうですが、そう言えばそうですね。
まず、日中の熱気を遮断するのが先です。
それと、両側を開けて風通しを良くするのが大事ですね。
物置に新しい不織布がほこりをかぶっているはずです。而も2枚も。
1.8×4メートルですから一枚で十分です。早速準備をして炎天下へ出ました。
トンネル用支柱の大き目のを5本用意しましたので十分でしよう。
作業中に気づきました。直ぐ傍に防虫ネットを干したままでした。
これでは熱気を遮断するどころか空気の流れが悪くなりますよね、早速仕舞いました。
凡ミスですね。不織布をかけて両端をまくり上げて洗濯ばさみで固定し、脇は煉瓦で押さえました。虫よけでは無いので、これで十分でしょう。
出来上がったら気になったので手前側のをもっと捲り上げておきました。
厚くなったので洗濯ばさみに負荷がかかり折れてしまいましたね。今度100均で買っておこう。
洗濯ばさみは結構役に立ちますよ。
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この背景を元に一句詠んでみました。
ネギ坊主
再生不可か
暑すぎる
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
植え替え直後の弱ったネギ坊主が、容赦ない猛暑にさらされる様子が素直に詠まれています。
「再生不可か」という言葉が、作者の不安と観察の鋭さをよく表しています。
背景の具体的な作業と気づきが句の裏側にしっかり流れており、読み手にも状況が伝わる一句です。
模範的川柳
炎天下
影を探して
耐える芽よ
この句の説明
過酷な暑さの中で、植え替え直後の弱い芽が必死に生きようとする姿を詠みました。
「影を探して」という表現で、日よけを求める植物の本能と、作者が施した対策の両方を重ねています。
暑さに負けまいとする小さな生命へのまなざしを、静かに描いた一句です。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
ネギは強い。と言ってもこの暑さですからね。出来ることはしてあげないと。
一般的な知識:止む無く植え替えた坊主知らずネギの猛暑対策
一般的な知識として、ネギは本来とても強い野菜ですが、植え替え直後は根が傷んでいて水分をうまく吸い上げられません。
そこにこの強烈な暑さが加わると、一気に枯れてしまうリスクが高まります。
そこで、いま絶対にやってあげたい対策が3つあります。まずは「日よけ」です。
根が落ち着くまでの1週間ほどは、遮光ネットや不織布を上からふんわりとかけて、直射日光を遮ってあげましょう
。次に「敷き藁(わら)やマルチ」です。株元に藁や刈り草を敷き詰めることで、地面の温度上昇を抑え、大切な水分が蒸発するのを防ぎます
。最後に「水やりのタイミング」です。日中の暑い時間に水をあげると地中で水が お湯になって根を痛めるので、必ず涼しい朝方か夕方にたっぷりとあげてくださいね。
せっかく植えた坊主知らずネギ、このひと手間で厳しい夏を一緒に乗り切りましょう!
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まとめ
猛暑の中で弱ったネギ坊主を守ろうとする作業の記録は、家庭菜園ならではの視点が光ります。
植物の小さな変化を見逃さず、必要な手当てを重ねていく姿勢が句にも背景文にも表れています。
厳しい季節ですが、ひと手間が必ず実りにつながると感じさせてくれる内容でした。
「庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。



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