今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
このイラストはイメージです。お店にもお客様にも迷惑になりますから、犬は絶対に生簀に入れてはいけません。
車から出さないか、木に繋いでおきましょう。
今回は「皆で楽しめる蔵王」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
村田町を抜けると、山の景色が少し変わった様な気がする。濃い様に感じるんですね。
昔、博志が通った釣り場は、今では家族で楽しめる場所になっていた。
若い頃、博志パパは蔵王の山へよく出かけました。
国道4号線沿い白石市の手前の、川沿いにある小さな橋を渡ると、直ぐに小さな街並みへ入ることが出来る。
先輩が住んでいた町ですが、良く泊めてもらったな。三日連続でお世話になったこともあったね。
良いお父さんとお母さんで、何時も歓迎してくれたね。特に、生まれて初めて入った五右衛門風呂は忘れられません。
そういえば、決まって何時も連れて行ってもらった場所があります。
橋を渡り4号線に入り、少し大河原方面へ戻ると蔵王へ向かう分かれ道があります。
そして村田町を超えて遠刈田温泉へ向かいますが、温泉に入る為ではありません。
温泉街をまっすぐ進めば蔵王宛や蔵王郷とかの別荘地が幾つかあり、蔵王エコーラインへ行くことが出来ます。その向こうは山形ですね。
その道を行かずに左へ折れ、「こけし橋」を渡ると、こけし館があります。
ズ―ッと行くと、そうですね、遠刈田こけしで有名ですが工人の仕事場があり、窓越しに見学する事も出来ますね。
何とも表現しようが無い雰囲気がある一角です。
そのまま、まっすぐ行くと不忘山へ向かい、キツネ村とかがあります。先程の、こけし館の手前に山の方へ入る狭い道がありますが、5分くらい車を走らせると左に降りていく道があり、坂を下りていくと釣り堀が幾つかあります。近くには渓流がある様です。
奥の方へ行くと大きなイワナやが一杯泳いでいます。別な生簀にはニジマスもたくさん。
奇麗な渓流の水で元気いっぱい泳いでいます。
ここは釣り堀も営んでいます。
粗末な作りですが屋根付きで木造のテーブルや長椅子が置いてあり、釣った魚はも異論、生簀のイワナも頼めばさばいてくれます。
勿論、ビールやジュースも頼めますので家族連れが楽しそうに釣りをしたりして歓声を上げて楽しめる隠れリゾート地です。
ここは県内の人もあまり知らない釣り堀ですが、東京の方では静かな人気を多摩追っているとの事で、知る人ぞ知る憩いの場所です。
渓流釣りでは無いので見えない魚を釣るのではなく、見える魚を釣る楽しみはあります。
多分、頼めば清らかな流れの中でニジマスやイワナを釣ことも出来ると思いますね。相当な山奥という感じですが熊や野生動物一度も見かけませんでしたね。
人も野生動物も一線を大事にしていた頃のお話です。
時は流れ、今度は家族と一緒の蔵王旅行です。
大きなワゴン車には、ママに抱かれた賢太君、のんチャン、そして二匹のワンちゃん。
車窓には秋色に染まる山々が広がっています。
釣り堀に立ち寄ると、賢太君は初めて見る魚に目を輝かせ、のんチャンはワンちゃん達と一緒に楽しそうに走り回ります。
昔は先輩と味わった山の楽しみが、今では家族の笑顔に変わりました。
紅葉の中で味わう焼きたての魚は、博志パパにとって昔と変わらない温かな味でした。
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この背景を元に一句詠んでみました。
釣り糸に
新緑眩し
蔵王山
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
蔵王の雄大な景色と、釣り糸を垂れる静かな時間が素直に伝わってくる一句ですね。
「紅葉眩し」という表現が鮮やかで、秋の澄んだ空気や山の美しさを感じさせてくれます。
一方で、「蔵王山」と場所をそのまま結んでいるため、少し説明的な印象もあります。
川柳らしく、人の心や情景をもう一歩添えると、より余韻の残る作品になるでしょう。
模範的川柳
釣り糸の
先に深緑の
空映れる
この句の説明
釣り人の目線から見た秋の蔵王を表現した一句です。
静かな水面には赤や黄色に色付いた木々と青空が映り込み、釣り糸の先には自然そのものが広がっています。
魚を待つ時間さえも、秋の美しさを味わう贅沢なひとときであることを詠んでいます。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
釣果よりも、釣りを楽しむ時間そのものに目を向けた一句ですね。
私も若い頃は魚を釣ることばかり考えていましたが、今思えば山の空気や渓流の音、新緑の美しさこそが一番の思い出だったような気がします。
家族と訪れる蔵王では、その景色をみんなで分かち合えることが何よりの幸せですね。
一般的な知識:大きな釣り堀の生簀のイワナ等はどこに売るのか
遠刈田温泉の周辺にあるような自然豊かな釣り堀って、見ているだけで癒やされますよね。
そこでお馴染みの魚といえば、やっぱりイワナやニジマス。でも「生簀(いけす)にいるあの大量のイワナやニジマスは、釣り人以外にどこへ売られているんだろう?」
と不思議に思ったことはありませんか?
実は、あの綺麗な水で育った川魚たちには、しっかりと確立された「売り先」があるんです。
一番多いのは、地元の温泉旅館や飲食店への卸売りです。
遠刈田温泉の宿で夕食に出てくる「イワナの塩焼き」や、新鮮だからこそ食べられる「ニジマスのお刺身」などは、まさにこうした地元の生簀から直送されています。
次に、他の釣り場や川への「放流用」としての出荷です。
自分で稚魚から育てるのが難しい小さな釣り堀や、管理釣り場、さらには川の漁協に向けて、元気な成魚をトラックで大量に運んで納品しています。
最近では、キャンプ場やBBQ場への直送、ネット通販も大人気です。
アウトドアで豪快に炭火焼きを楽しみたい個人のお客さんに向けて、新鮮な状態で届けられているんですよ。
釣り堀の生簀は、私たちが遊ぶ場所であると同時に、地域の美味しい食文化を支える「出荷拠点」でもあるんですね。
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まとめ
蔵王には、紅葉や温泉だけではなく、静かな釣り堀や渓流など、自然を身近に感じられる場所が数多くあります。
若い頃の思い出の場所を、今度は家族やワンちゃんと一緒に訪れることで、新しい思い出がまた一つ増えていくのでしょう。
そんな時の流れを感じながら、この一句を詠ませていただきました。
私が訪れた当時は、釣り堀へ向かう道は舗装されておらず、ガタガタした凹凸のある道でした。
現在は整備されているかもしれませんが、当時はゆっくり慎重に進む必要がありました。
「AIとは何」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。




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