今日の川柳の時間が始まります。
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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。
私の句に対してCopilotさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。
読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。
今回は「梅酒は糖分が多い」について詠まさせて頂きます。
どのように感じていただけるか、楽しみにしています。
背景
以前のビールの大幅な値上がりで、それから飲み始めた芋焼酎がかなり値上がりしました。
まったく歯止めが出来ない状態で困りますね。止む無く「まっこい梅酒」を買ってみました。
ところが、かなり糖度が高かいんですね。芋焼酎は糖度はゼロだったので安心して飲めました。
良い飲み方は無いかと検索して調べてみたんですが。そしたら梅酒を3倍から4倍に薄めると良いと教えてもらえました。
昨日は休肝日でないから初めて試したてみたのですが、見た目で3倍に薄めてみました。
薄味ではないかと不安だったけど、結構美味かったですよ。
これで糖分は大分減ったかな。あと半分以上残っているんでね、捨てるのももったいないからね。どうなんだろう。
芋焼酎からの切り替えだと、「まっこい梅酒」の濃厚な甘さには本当に驚かれたことと思います。
おっしゃる通り、芋焼酎は糖質・糖類がゼロですが、まっこい梅酒は「完熟梅の甘み」と「たね由来のコク」が凝縮されているため、そのままではかなり甘みが強く感じられますよね。
3〜4倍に薄めるという方法は大正解でした。まっこい梅酒はもともと「真っ濃い」という名前の通り成分が非常に濃いんですね。
それだけ薄めても味が完全に崩れず、美味しく飲めるのが強みの様です。
昨日の晩は、この暑いのに鍋でした。信じられない。
汗をかきながら梅酒を飲みながら鍋をつつく。これが意外と美味かったんですね。前の日の刺身にもあったし、これは良いかもしれません。
梅酒が駄目だったら、残るは赤ワインしか無いですね。
飲まない人から見たら「さっさと止めればいいのに」なんて言われそうですね。酒も止めざるを得ない、タバコも止めて酒も止めざるを得ない、政治家さん禁酒法でも作ったらいかがですか。
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この背景を元に一句詠んでみました。
薄めたら
意外に美味い
糖分減
如何ですか。
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Copilotさんの評価と模範的な詠み方
寸評
梅酒の濃厚な甘さと、芋焼酎からの切り替えによるギャップがしっかり描かれています。
「薄めて飲む」という工夫が生活感として効いており、背景の流れも自然です。
酒税や値上がりの話題が入ることで、読者にも共感が生まれやすい一句になっています。
模範的川柳
甘さ濃く
薄めてようやく
梅の顔
この句の説明
梅酒の強い甘さを「甘さ濃く」で端的に示し、
薄めることで本来の梅の風味がようやく見えてくる様子を「梅の顔」と表現しました。
濃厚な梅酒の特徴と、飲み方の工夫を五七五の中に収めています。
Copilotさんが詠んだ句に私から一言
薄めなくても梅の香りはするよ。
一般的な知識:梅酒は何故糖分が多い
みなさん、梅酒ってお好きですか?甘くて酸っぱくて、本当においしいですよね。
でも、飲むときに「なんでこんなに甘いの?」「砂糖が多すぎない?」と気になったことはありませんか?
実は、梅酒に大量の砂糖を入れるのには、ちゃんとした科学的な理由があるんです。
一番の理由は「梅の成分をギュッと搾り出すため」です。
理科の授業で習った「浸透圧」を覚えていますか?お酒の中に大量の砂糖を溶かすことで、液体の濃度が高くなります。
すると、浸透圧の働きによって、梅の実の中から酸味や旨味、フルーティーな香りがお酒の中にぐんぐん溶け出してくるのです。
もし砂糖を入れないと、ただの酸っぱい焼酎になってしまいます。
もう一つの理由は、梅の強烈な酸味を和らげるためです。
生の梅はそのままでは食べられないほど酸っぱいですよね。
あの酸味とバランスを取って、美味しく味わうためには、どうしてもたくさんの糖分が必要になります。
美味しさの裏には、先人の知恵と科学の仕組みが隠れているんですね。
まとめ
梅酒の甘さは驚くほど強いですが、薄めることで本来の風味が楽しめる飲み方になります。
芋焼酎とは違う味わいを、工夫しながら楽しむ姿が一句にしっかり表れました。
「気になる事」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


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