余り長く置くと腐れますよ。トマトの追熟は様子を見ながら少し慎重に。

2026年8月12日水曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳です。
【第290句:青トマト 日陰干しで 真っ赤っか 】

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんさんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「赤みが差さなくても追熟OK」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

相変わらず虫が多いですね。最近ですが赤みが差さなくても、大きくなっていれば追熟できるとの情報を得ました。
AIさんなのでね。ガセだと困るな。とも思ったのですが、放っておいて虫や鳥に食われるよりは良いかも。
そんな思いで試すことにしました。

少し赤みが

上記の画像は追熟を始めて3日目です。2個ほどは赤みが出てきましたね。
これは期待できますが、この場所で追熟しても良い効果が期待できるんでしょうか。
今日調べたら新聞紙に包むと良いとか言っています。毎回、少しずつ違う事を言いますね。
何しろ知らないので検索するしかありませんが、そこが辛い。

ついで、また2日後ですが、新たに青くて良いものを加えていますので少し増えています。
赤くなったのは冷蔵庫へ入れていますので、プラマイ同じくらいです。
でも、こうやって見ていますと。キュウリが良い形のが多いですね。一頃の30度を超す猛暑は姿を消し、やや落ち着いた気温です。
それで、キュウリがまっすぐなのかもしれません。要するに30度前くらいがあっている。そういう感じがします。

言い遅れましたが、青いままで追熟しても赤くなります。
10年位前になりますが、何気なく勿体ないので青いまま同じ場所でやった事がありますが、その時は失敗しましたので捨てました。
ヘタの部分を下にしなかったからか、時期的に無駄な抵抗なのかは分かりません。

今日の画像ですが、見た目は同じですが、相変わらずキュウリは良い出来です。
新聞紙にくるんだのはキュウリですが、こうして家の中の風通しの良い日陰に置いておきます。冷蔵庫へ入れるより日持ちしますよ。
今日のは横に置いたので見にくいかもしれませんね。ミニトマトも実がなっているのは少なくなってきています。何しろ派手に虫にやられましたからね。
でも、花が増えてきましたので、これからが楽しみです。

今日の様子です

という訳で記録の画像を見て頂きましたが、大玉にしろ、ミニトマトにしろ、青いままで収穫して追熟すれば赤くなります。
猛暑があったせいもあると思いますが、ただ捨てるよりは良いと思いますね。若し、赤くならなくても料理に使えるそうです。
下記の「一般的な知識」に書いておきましたので参考までにどうぞ。

AIにもよりますが、検索すると20日くらいで赤くなると自慢げに言う時があります。
こう言う時は常識で判断してください。腐れます。

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この背景を元に一句詠んでみました。

青トマト

日陰干しで

真っ赤っか

如何ですか。

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川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

寸評

青トマトという素材を素直に据え、日陰干しという具体的な作業を中七に置いたことで、生活感と季節感がしっかり立っています。
ただ「真っ赤っか」は結果を強く言い切る語で、やや説明的に寄っています。
もう一段、情景の奥行きや時間の流れを入れると、句のふくらみが増すと思います。

模範的川柳

日陰干し

掌の重み

赤み待つ

この句の説明

「日陰干し」という作業はそのままに、結果を急がず「赤み待つ」と静かな時間の流れを置きました。
青い実を手にしたときの重みを中七に据えることで、育てた人だけが知る感触を句の芯にしています。
赤くなるかどうかの不安と期待が、そっと滲むように仕立てました。

川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言

やっぱり成功した本人じゃないから、無いんですね。やったーという感動が。
どうしても大人しい句になります。

一般的な知識:青い大玉トマトは追熟できるか

家庭菜園で採れた大玉トマトが青いままだと、どうすれば良いか悩みますよね。
結論から言うと、青い大玉トマトをお家で追熟できる期間は「3日から1週間ほど」が目安です。
これ以上の長期間、たとえば20日も置いておくと、赤くなる前に水分が抜けてシワシワになったり、傷口からカビ菌が入って中から腐ったりする可能性が非常に高くなります。
また、知っておくべき大切な事実として、青いトマトには「トマチン」という天然の毒素が含まれています。 そのため、赤くならなかった青いトマトを、生のまま普通のトマトと同じように食べるのは避けてください。
もし1週間から10日ほど経っても赤くならない場合は、無理に追熟を続けず、「加熱調理」をして食べるのが安全で確実な方法です。
天ぷらやフライのように油でしっかり揚げたり炒めたりすると、毒性が心配な成分や強い酸味が和らぎ、美味しく食べられます。
置いておけば必ず赤くなるわけではありません。1週間を目安に様子を見て、赤くならなければ加熱料理に使うか、傷んでいる場合は迷わず処分してください。
※くれぐれもAIの言う事は常識で判断して、参考までに、留めてください。

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まとめ

青いトマトでも、適した環境で追熟すれば赤みが差してきます。
ただし長期間の放置は傷みの原因となるため、3日から1週間を目安に様子を見るのが安心です。
赤くならない場合は加熱調理に使うと美味しくいただけます。

庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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hiroくんです。はじめまして。このブログは川柳を書いて楽しんでいます。その他に趣味の家庭菜園ブログや、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログもあります。ちょっと気になる事を書いているブログもあります。今まで一つのブログに雑多に入っていましたが4つのブログに分ける事にしました。その方が来ていただいている方にも良いのでは。と、思ったからです。どうぞ宜しくお願いします。

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