トマトの脇芽を育て畑に植えて、花が咲いた。大玉か、ミニなのか分からない。どこで見極める。

2026年8月30日日曜日

庭の小さな畑

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今日の川柳です。
【第302句:君は何 大玉、ミニか 葉のサイズ】

どっちかな

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さて、今日はどんな一句が生まれるでしょうか。
一緒に言葉の遊びを楽しんでいただけたら嬉しいです。

私の句に対して川柳小僧くんに批評と模範的な句を詠んで頂いております。

読んで下さった皆様も「私ならこう詠むな」という句がありましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。参考にさせて頂きます。

今回は「大玉かミニトマトか見分けがつかない」について詠まさせて頂きます。

どのように感じていただけるか、楽しみにしています。

背景

最初の脇芽は成長して3個取れたので大玉​トマトでした。
これで大玉は終了して抜く。しかし、残りの2本が大玉かミニか忘れた。
比較しようにも大玉は棄ててしまって出来ないがどうしよう。でも、調べないとね。若し大玉なら捨てるしかないのかな。

君は大玉か?

何故かというと、大玉トマトは今から実ができても日照時間や気温の違いで赤く熟する可能性が低くなります。
現に今日は朝から気温が低く、半袖に短パンという服装では風邪を引きそうな位です。
長袖にチノパンですが、それで何となく鼻がムズムズしています。

ミニトマトなら、最初のが又勢いづいてきて多くの開花した花で賑わってきています。
なので脇芽を育てた方がミニであれば、また望みはあります。
それに関東以南は、いや東南かな。まだ猛暑が続いているので、こちらも、もう一度暑くなる可能性はあります。

そうあって欲しいですね。まだ、自家製のトマトを食べたいですからね。
今日追い熟させた大玉トマトを冷蔵庫へ入れました。真っ赤かですよ。
この後、調べましたが、どうも大玉トマトの様ですね。
葉の大きさ、花の数で、大玉トマトの以前撮った画像とを比較すると、そんな感じです。

やはり、心のどこかにある、大玉をもっと食べたい。という欲求が働いて3本とも大玉の脇芽を切り取ったようです。
歳のせいか、段々記憶力が落ちてきた感じがします。でも、これを思い込み過ぎると良くないそうですからね。誰にもいつかは来る定めです。
今回調べた事を「一般的な知識」でまとめておきました。良かったらご覧ください。

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この背景を元に一句詠んでみました。

君は何

大玉、ミニか

葉のサイズ

如何ですか。

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川柳小僧くんの評価と模範的な詠み方

寸評

大玉かミニか──畑を前にして「君は何」と問いかける視点がとても愛らしく、読んだ人の心をふっと和ませます。
葉のサイズという具体的な観察点を句に入れたことで、迷いと期待が同時に伝わり、家庭菜園ならではの“あるある”が生きています。
三本の苗に込めた思い、そして記憶の曖昧さまでも柔らかく滲む一句です。

模範的川柳

葉の影で

名を名乗らぬ

夏の子ら

この句の説明

葉の大きさや形で見分けようとしても、なかなか正体を明かしてくれないトマトたち。
「名を名乗らぬ」という表現で、育て主の戸惑いと、どこか可笑しみのある情景を描きました。
夏の子ら──大玉でもミニでも、どちらも季節の恵みであるという温かい視点を添えています。

川柳小僧くんが詠んだ句に私から一言

葉の影に隠れて名乗らないトマトたち、まさに今の状況そのものですね。
迷いながらも観察を続ける楽しさがよく表れていて、読んでいて微笑ましくなりました。

一般的な知識:植え替えた時点で、大玉かミニトマトか見分けられますか

トマトの苗が小さいうち(植え替える時期など)に、それが大玉トマトかミニトマトかを見分ける主な目安は3つあります。

1. 葉っぱの大きさと厚み

大玉トマト: 葉が大きく、厚みがあり、色が濃いです。
全体的にがっしりとした男性的な印象になります。
ミニトマト: 葉が小さめで薄く、少し細長い形をしています。
全体的に繊細でスッキリした印象です。

2. 茎の太さと節間の長さ

大玉トマト: 茎ががっしりと太く育ちます。
葉と葉の間の幅(節間)が比較的詰まっています。
ミニトマト: 茎はやや細めです。
その代わり、上へ上へと伸びる勢いが強く、節間がびよんと長くなりやすいです。

3. 花の数(一番分かりやすい目安)

もしも、すでに花が咲いている、または蕾(つぼみ)が見えているなら、これが最も確実です。
大玉トマト: 1つの房(花房)につく花の数が3〜5個程度と少ないです。
ミニトマト: 1つの房に10〜20個以上、あるいはそれ以上のたくさんの花が鈴なりに咲きます。
現在の段階で「花が少ない」とのことですので、ご見察の通り大玉トマトである可能性が非常に高いです。
背丈が60センチほどであれば、これからさらに茎が太くなり、大きくて立派な実をつけてくれるはずです。

これは団地の場合だと思います。
AIさんは、お住まいの地域を言わないと駄目ですが、次回は忘れていますので毎回言わないといけません。
ご注意ください。

まとめ

今回の一句は、育てているからこそ生まれる「迷い」と「期待」が素直に詠まれた作品でした。
葉の形、花の数──小さな違いを探しながら、正体を見極めようとする姿は家庭菜園の醍醐味そのものです。
大玉でもミニでも、実ってくれれば嬉しい。そんな気持ちが句の奥にやさしく流れていました。

また次の一句も楽しみにしています。

庭の小さな畑」に関する川柳をまとめています。宜しければどうぞお読みください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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趣味の家庭菜園ブログや、川柳ブログ、子供の頃から飼ってきた様々なペットを題材にしたブログ、そして、日々の中でちょっと気になったことを書いているブログもあります。 これまで一つのブログに雑多に入れていたものを、前回、4つのブログに分けることにしました。 その方が、それぞれのブログを訪れてくださる方にも楽しんでいただきやすいのではないかと思ったからです。そして、新しいブログの紹介です。何故か、そのおばさんは昭和の時代から突然現れた、料理の下手なお手伝いさん。しかも、ただのおばさんではありません。なんとロボットです。 いったい、どんなお手伝いをしてくれるのか・・・。 乞うご期待です。ですから全部で5つですね。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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